取扱説明書
DIGITAL
PIANO
J-5000
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目 次
ファンクション
各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】・・・・30
準 備
・ファンクションでの基本操作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31
・各ファンクション項目の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
音程の微調整(F1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
音律(調律法)の選択(F2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
デュアルの諸設定(F3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
左ペダル機能の設定(F4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
取扱説明書(本書)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
安全上のご注意(ご使用の前に必ずお読みください)・・・・・・ 5
付属品(お確かめください)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
J-5000のお手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
J-5000でこんなことができます ・・・・・・・・・・・・・・・・・8
ご使用前の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
メトロノーム音量の設定(F5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
オフ
ピアノ50曲のパート再生OFF時の音量設定(F6)・・・・34
ミディ
M IDI機能の諸設定(F7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
オン/オフ
本 編
バックアップON/OFFの設定(F8)・・・・・・・・・・・・・・・37
ミディ
M IDIについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
他の機器と接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
・端子について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
・パーソナルコンピューターと接続する・・・・・・・・・・・ 40
故障かな?と思ったら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
各部の名前 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
デモ曲を聞く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く ・・・・・・・・・・・15
・ピアノ50曲の片手練習をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
・ピアノ50曲の部分練習をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
音色を楽しむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
・音色を選ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
付 録
・ペダルを使う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
エフェクト
・音に変化を付ける・・・【REリVバーEブRB】
/【EFFECT 】・・・・・19
M DP1(0 伴奏くん)を使って
・タッチ感を変える・・・【TOタUッチCH】・・・・・・・・・・・・・・・ 20
トランスポーズ
ミュージックデータを楽しむ・・・・・・・・・・・・・・・46
音色一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
デモ曲一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
・キー(調)を変える・・・【TRA NSPOSE】・・・・・・・・・・ 21
・2つの音色を混ぜる(デュアル)・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
メトロノーム
・メトロノームを使う(M ETRONOM E)・・・・・・・・・・・ 23
演奏を録音(記録)する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
・最初のトラックに録音する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
・録音し直す ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
・続いて2つめのトラックに録音する ・・・・・・・・・・・・・ 26
・初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更する・・・27
録音した曲を再生する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
・再生の手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
・再生に関する便利な機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
基本設定一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
ミディ
M IDIデータフォーマット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49
別売品のご紹介 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
J-5000の組み立て方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
索引 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
保証とアフターサービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59
準
備
本
編
付
録
J-5000 目次
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3
目的別目次
●聞く
・どんな曲が聞けるのか知りたい ............................................................................................「デモ曲一覧(」P47)
・音色ごとのデモ曲が聞きたい ............................................................................................「. デモ曲を聞く(」P14)
・「みんなのピアノ クラシック名曲50選」の曲が聞きたい ........「. ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く(」P15)
・録音した演奏が聞きたい .....................................................................................「. 録音した曲を再生する(」P28)
●弾く
・3 種類のペダルを使い分けて弾きたい..............................................................................「. ペダルを使う(」P18)
トランスポーズ
・一人一人のキーに合った伴奏をしたい..................................「. キー(調)を変える・・・【TRAN SPO SE】」(P21)
タッチ
・音の強弱の付き方を変えたい ............................................................「. タッチ感を変える・・・【TO U CH 】」(P20)
・他の楽器やCD の音楽に合わせて演奏したい..................................................................「音程の微調整」(P32)
●音を変える
・どんな音に変えられるのか知りたい..........................................................................................「音色一覧」(P47)
リバーブ
・コンサートホールで弾いているような音にしたい ...........................「. 音に変化を付ける・・・【REVERB】」(P19)
・2 つの音色を組み合わせたい ..............................................................「2つの音色を混ぜる(デュアル)」(P22)
エフェクト
・広がり感を付けた音や揺れるような音にしたい ..............................「. 音に変化を付ける・・・【EFFECT】」(P19)
●練習する
・右手または左手パートの音を消して練習したい ...................................「. ピアノ50曲の片手練習をする(」P16)
・同じところを繰り返し練習したい ...........................................................「. ピアノ50曲の部分練習をする(」P17)
メトロノーム
・正確なテンポで練習したい ........................................................「メトロノームを使う(M ETRO N O M E)」(P23)
・自分で録音した曲を使って練習したい ..............................................................「演奏を録音(記録)する(」P24)
●録音する
・演奏を録音したい................................................................................................「演奏を録音(記録)する(」P24)
●設定する
・いろいろな機能をもっと細かく設定したい .....................「各種の便利な設定をする・・・【FU N CTIO N 】」(P30)
ファンクション
●他の機器と接続して使う
・M ID Iって何?.....................................................................................................................「. M ID Iについて」(P38)
ミディ
ミディ
準
備
アウト
・演奏を録音したい.............................................................「端子について」AU X O U T【R】【L/L+R】端子(P39)
アウト
・もっと大きな音を出したい ...............................................「端子について」AU X O U T【R】【L/L+R】端子(P39)
イン
・他の機器の音をJ-5000から流したい ..............................「. 端子について」AU X IN【R】【L/L+R】端子(P39)
・パソコンとつなぎたい.................................................................「. パーソナルコンピューターと接続する」(P40)
●買う
・J-5000の活用範囲を広げたい ..................................................................................「. 別売品のご紹介」(P53)
●組み立てる
・J-5000の組み立て・解体をしたい .................................................................「. J-5000の組み立て方(」P54)
J-5000 目的別目次
4
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安全上のご注意 ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するため
のものです。
注意事項は、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容
を「警告」と「注意」に区分しています。いずれもお客様の安全や機器の保全に関する重要な内容ですので、必ずお守り
ください。
お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願い致します。
記号表示について
この機器の裏側に表示されている記号や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。
注意:感電防止のため、パネルやカバーを外さないでください。
この機器の内部には、お客様が修理/交換できる部品はありません。
感電の恐れあり
点検や修理は、必ずお買い上げの楽器店または
キャビネットをあけるな
巻末のヤマハ電気音響製品サービス拠点にご依頼ください。
記号は、危険、警告または注意を示します。上記の場合、 は機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危
険があることを警告しています。また、 は注意が必要なことを示しています。
記号は、禁止行為を示します。記号の中に具体的な内容が描かれているものもあります。
記号は、行為を強制したり指示したりすることを示します。記号の中に具体的な内容が描かれているものもあります。
*お読みになった後は、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
警告 この表示内容を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性が想定されます。
この機器の内部を開けたり、内部の部品を分解したり改造し
電源コード/プラグがいたんだ場合、または、使用中に音が
出なくなったり異常なにおいや煙が出た場合は、すぐに電源
スイッチを切り電源プラグをコンセントから抜く。
感電や火災、または故障のおそれがあります。至急、お買い
上げの楽器店または巻末のヤマハ電気音響製品サービス
拠点に点検をご依頼ください。
たりしない。
感電や火災、または故障な
どの原因になります。異常を
感じた場合など、機器の点
検修理は必ずお買い上げの
楽器店または巻末のヤマハ
電気音響製品サービス拠点
にご依頼ください。
電源は必ず交流100Vを使用する。
エアコンの電源など交流200V のものがあります。誤って
接続すると、感電や火災のおそれがあります。
浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところで使用しない。ま
た、本体の上に花瓶や薬品など液体の入ったものを置かない。
感電や火災、または故障の原因になります。
手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く。
また、濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電のおそれがあります。
準
備
電源プラグにほこりが付着している場合は、ほこりをきれい
に拭き取る。
感電やショートのおそれがあります。
注意
この表示内容を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定されます。
電源コードをストーブなどの熱器具に近づけたり、無理に曲
げたり、傷つけたりしない。また、電源コードに重いものをの
せない。
タコ足配線をしない。
音質が劣化したり、コンセント部
が異常発熱して発火したりするこ
とがあります。
電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。
電源プラグを抜くときは、電源
コードを持たずに、必ず電源プラ
グを持って引き抜く。
長期間使用しないときや落雷のお
それがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜く。
感電、ショート、発火などの原因になります。
電源コードが破損して、感電や
火災が発生するおそれがありま
す。
(1)B-6
J-5000 安全上のご注意
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5
他の機器と接続する場合は、すべての機器の電源を切った
本体を壁につけない。
上で行う。また、電源を入れたり切ったりする前に、必ず機器
換気が十分でないと、本体内部に熱がこもり、火災が発生
するおそれがあります。
ゼロ
のボリュームを最小(0)にする。さらに、演奏を始める場合も
ゼロ
必ず両機器のボリュームを最小(0)にし、演奏しながら徐々
にボリュームを上げていき、適切な音量にする。
感電または機器の損傷のおそれがあります。
組み立てる前に、必ず本書または別紙の組み立て方の説明
をよくお読みください。
手順どおりに正しく組み立てないと、楽器が破損したりお
客様がけがをしたりする原因になります。
大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しない。
聴覚障害の原因になります。
イスについて
イスで遊んだり、イスを踏み台にしたりしない。
このイスは楽器演奏用です。イスを遊び道具や踏み台にす
ると、イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがをす
る原因になります。
直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近く
など極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いと
ころ、またほこりや振動の多いところで使用しない。
本体のパネルが変形したり内部の部品が故障したりする
原因になります。
イスには二人以上ですわらない。
イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがをする原
因になります。
イスにすわったままでイスの高さを調節しない。
イスにすわったままイスの高さを調節すると、高低調節機
構に無理な力が加わり、高低調節機構がこわれたりお客様
がけがをしたりする原因になります。
テレビやラジオ、スピーカーなど他の電気製品の近くで使用
しない。
デジタル回路を多用しているため、テレビやラジオなどに
雑音が生じる場合があります。
イスを長期間使用すると、イスのボルトがゆるむことがあり
ます。
ネジがゆるんだ場合は、付属のスパナで締め直してください。
メモリーバックアップについて
この機器は、バックアップの設定(P 37)によって、各種の設
定内容を、電源を切ったあと約1週間保持することができ
ます。約1週間以上過ぎるとバックアップされている内容は
消えてしまいますので、少なくとも1 週間以内に数分間は
電源を入れてください。
不安定な場所に置かない。
機器が転倒して故障したり、お客様がけがをしたりする原
因になります。
作成したデータの保存について
本体を移動するときは、必ず電源コードなどの接続ケーブル
をすべて外した上で行なう。
作成したデータは、故障や誤操作などのために失われるこ
ミディ
とがあります。大切なデータは、ヤマハM ID Iデータファイ
ラーM D F3 などの外部機器に保存することをおすすめしま
す。
コードをいためたり、お客様が転倒したりするおそれがあ
ります。
準
備
本体を手入れするときは、ベンジンやシンナー、洗剤、化学
ぞうきんなどは絶対に使用しない。また、本体上にビニール
製品やプラスチック/ゴム製品などを置かない。
本体のパネルや鍵盤が変色/変質する原因になります。お
手入れは、乾いた柔らかい布、もしくは水を固くしぼった柔
らかい布でふいてください。
不適切な使用や改造により故障した場合の保証はいたしかね
ます。また、データが破損したり失われたりした場合の保証
はいたしかねますので、ご了承ください。
使用後は、必ず電源を切りましょう。
音楽を楽しむエチケット
本体の上に乗ったり重いものをのせたりしない。また、ボタ
ンやスイッチ、入出力端子などに無理な力を加えない。
本体が破損したり、お客様がけがをしたりする原因になります。
楽しい音楽も時と場所によっては、大変気にな
るものです。隣近所への配慮を充分にいたしま
しょう。静かな夜間には小さな音でもよく通り、
音のエチケット
これは日本電子機
特に低音は床や壁などを伝わりやすく、思わぬ
キーカバーで指などをはさまないように注意する。また、キーカ
バーのすき間に手や指を入れない。
械工業会「音のエ
ところで迷惑をかけてしまうことがあります。夜
チケット」キャン
ペーンのマークで
間の演奏には特に気を配りましょう。窓を閉め
お客様がけがをするおそれがあります。
す。
たり、ヘッドフォンをご使用になるのも一つの方
法です。お互いに心を配り、快い生活環境を守り
ましょう。
キーカバーや鍵盤のすき間から金属や紙片などを落とさない。
感電、ショート、発火や故障などの原因になります。すぐに
電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いた上で、お買
い上げの楽器店または巻末のヤマハ電気音響製品サービ
ス拠点に点検をご依頼ください。
* この製品は、電気用品取締法に定める技術基準に適合しています。
(1)B-6
J-5000 安全上のご注意
6
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付属品(お確かめください)
▼ 保証書
▼ みんなのピアノ
クラシック名曲5 0 選
(楽譜集)
▼ 高低自在イス B C -1 5
ご自分の演奏しやすい高さに調節
してお使いいただけます。
〔出張修理〕
J-5000
ヤマハデジタルピアノ保証書
この度はヤマハデジタルピアノをお買上げ頂きましてありがとうございまし
た。
製造
番号
お買上げ日
年
月
日
本書は裏面の保証規定により無料修理を行なうことをお約束するものです。
お買上げの日から右期間中に万一故障が発生した場合は製品に本保証書を添
えてお買上げの販売店にご依頼ください。
本体一年間
保 証期間 お買上げの日から
ヘッドフォン六ヶ月間
販売店名
ご住所
(所在地)
電 話
お名前
―
―
(電 話)
(扱者名)
殿
PA・DMI事業部EKB国内営業部営業第二グル
〒430-8650 静岡県浜松市中沢町10 -1 TEL(053)460-3275
V595150
▼ ご愛用者カード
郵便はがき
料金受取人払
4
3
0
8
7
9
0
浜松局承認
(受取人)
2233
浜松市浜松郵便局私書箱第一号
差出有効期間
2002年3月
末日まで
ヤマハ株式会社 PA・DM I事業部
EKB国内営業第二グループ
デジタルピアノ ご愛用者係
行
ふ り が な
T
E
L
自 宅
勤務先
お 名
前
E-m ailアドレス
ご 住
所
店
名
都道
府県
区
市
店
お買い上げ店
お買い上げ月日
年
月
日
ご
意
見
欄
この度は、ヤマハデジタルピアノをお買い上げ頂きましてありがとうございました。
お手数ですが、上記記入欄及び裏面アンケートご記入の上、弊社までご返送をお願
いいたします。ご返送者の中より抽選にて毎月10名様に粗品を進呈いたします。
尚、当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
▼ ヘッドフォン
V595140
▼ 取扱説明書(本書)
J-5000のお手入れ
準
備
お手入れは、乾いた柔らかい布、もしくは水を固くしぼった柔らかい布でふいてください。鍵盤の頑固な汚
れには「エレクトーン・クラビノーバ用鍵盤クリーナー」をお使いください。
「エレクトーン・クラビノーバ用鍵盤クリーナー」 S:¥400(税別価格) H:¥350 (税別価格)
ベンジンやシンナー、洗剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用しないでください。また、J-5000の上にビニール製品やプラス
チック/ゴム製品などを置かないでください。
J-5000 のパネルや鍵盤が変色/変質する原因になります。
J-5000のお取り扱いについて、ご使用の前に必ず、P5の「安全上のご注意」をお読みください。
調律について
J-5000 では、調律は必要ありません。
ご引っ越しの際は
通常の荷物と一緒にお運びいただけます。組み立てた状態でも、組み立てる前の部品に分解した状態でも問題ありませんが、本体
は立てかけたりせず、必ず水平に置いてお運びください。
J-5000 付属品(お確かめください)/J-5000のお手入れ
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7
J-5000でこんなことができます
ヤマハデジタルピアノJ-5000は、ヤマハ独自のサンプリング音源システム「A W M ステレオサンプリング」による豊かな音色と、鍵
域により鍵盤の重さを変えてグランドピアノのタッチ感に近付けた「ハンマーエフェクト鍵盤」による自然な弾き心地を備えた電
子ピアノです。
クランドピアノ
GRA ND PIA NOの音色は、フルコンサートグランドピアノから新たにサンプリングしました。
本体にピアノ5 0 曲の演奏データが入っています。これらを鑑賞するだけ
でなく、便利な練習機能を使って練習することができます。また、ご自身
の演奏を録音/再生できます。
弾く鍵盤を変えずに、他の楽器
(P15~17,24~29)
や歌う人の声の高さに合わせて、
キー(調)を簡単に変えることが
音に残饗(リバーブ)や、効果
(エフェクト)をかけることが
できます。
音程を微調整したり、メトロ
ノームの音量を設定したり
などの各種の便利な機能を
利用できます。
できます。
(P21)
(P19)
音色ごとのデモ曲を
(P30~37)
聞くことができます。
グランドピアノをはじめ
弾く強さに対する音
の強弱の付き方
(タッチ感)を調節す
ることができます。
(P20)
(P14)
とした8 種類の音色を
お楽しみいただけます。
(P18)
メトロノームの機能を
利用できます。
(P23)
音量を調節できます。
(P10)
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
+
/YES
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
譜面立てをはずすと、J-5 0 0 0 の
上にノート型パーソナルコン
ピューターなどを置くことができ
ます。
J-5000
MIN
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
+
/YES
PRESET TRACK TRACK
START/
STOP
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
SONG
1
2
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MAX
STAGE
DIGITAL PIANO
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
POWER
(P9)
準
備
MIDI
OUT
ヘッドフォンで練習が
できます。
THRU
IN
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
R
L/L+R
R
L/L+R
PEDAL
AUX OUT
AUX IN
TO HOST
HOST SELECT
(P10)
ミディ
ミディ
カセットテープレコーダーな
どを接続して、ご自身の演奏
を録音できます。
外部機器の音をJ-5 0 0 0 から
出すことができます。(P39)
→M D P 1 0 「( 伴奏くん」)
(P46,53)
パーソナルコンピューターと
M ID I機器を接続して、M ID I
を活用することができます。
接続して、パーソナルコンピュ
ーター用の音楽ソフトを楽し
むことができます。
(P35~36)
ミディ
(P39)
→M ID Iについて(P38)
→EM R 1 (P53)
(P40~43)
J-5000 J-5000でこんなことができます
8
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ご使用前の準備
キーカバーについて
開けるとき
少し持ち上げて、奥へ押し込みます。
閉めるとき
手前に引いて、静かに降ろします。
手や指をはさまないように注意
キーカバーを開閉するときは、両手で静かに行ない、途中で手を離さないでください。
また、ご自分や周りの方、特にお子様などが、キーカバーの端と本体の間に手や指をはさまない
ようご注意ください。
キーカバーを開けるとき、キーカバーの上に金属や紙片などを置かないでください。本体の内部
に落ちて取り出せなくなり、感電、ショート、発火や故障などの原因になります。
譜面立てについて
立てるとき
図のように、J-5000上面の穴に差し込んで立てます。
※譜面立てをはずすと、J-5000の上に
ノート型パーソナルコンピューターな
どを置くことができます。
準
備
電源を入れる
1. 電源コードを接続する
最初に本体側のプラグを差し込み、次にコンセント側(家庭用A C100V)のプラグを差し込みます。
①
②
本体底面の奥の方にあります。
J-5000 ご使用前の準備
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9
2. 電源を入れる
パワー
本体パネル右の【POWER】を押すと、電源が入ります。
本体パネル中央のディスプレイに表示が現れます。また、J-5000前面左の電
源ランプが点灯します。
POパWワーER=電源
電源ランプについて…
J-5000のご使用後、電源を切り忘れて
キーカバーを閉めてしまった場合、電
源ランプの点灯が、電源が入ったまま
であることを知らせてくれます。
パワー
【P O W E R 】
電源ランプ
ディスプレイ
通常はテンポが表示されます。
パワー
電源を切るときは、もう一度【POWER】を押します。
ディスプレイの表示が消え、J-5000前面左の電源ランプも消灯します。
音量(ボリューム)調節
マスター ボリューム
MIN
MAX
本体パネル左の【MASTER VOLUME】を左右に動か
して調節します。実際に鍵盤を弾いて音を出しながら、
音量を調節してください。
マスター ボリューム
M ASTER VOLUM E=全体の音量
MASTER VOLUME
マスター ボリューム
【MASTER VOLUME】で、
フォーンズ
イン
大きくなる
小さくなる
【PHONES】の出力レベルやAUX IN
からの入力レベルも調節できます。
ヘッドフォンを使う場合
ヘッドフォンを【PHONES】端子に接続して
フォーンズ
使います。
ヘッドフォンを接続するとJ-5000本体のス
準
備
ピーカーからは音が出ません。
フォーンズ
また、【PHONES】端子は2つありますので、
ヘッドフォンを2本接続して2人で演奏を楽し
むこともできます。(1本だけ接続する場合
は、どちらの端子をご使用いただいても構い
ません。)
底面
別売ヘッドフォン…
YAM AHAヘッドフォンHPE-160
(税別価格:5,500円)
大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しないで
ください。
聴覚障害の原因になります。
ステレオフォーンプラグ
(標準)
J-5000 ご使用前の準備
10
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● J-5000の使い方を詳しく説明しています。
ファンクション
各部の名前 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
デモ曲を聞く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】・・30
・ファンクションでの基本操作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31
・各ファンクション項目の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く ・・・・15
・ピアノ50曲の片手練習をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
・ピアノ50曲の部分練習をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
音程の微調整(F1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
音律(調律法)の選択(F2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
デュアルの諸設定(F3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33
左ペダル機能の設定(F4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
音色を楽しむ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
・音色を選ぶ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
・ペダルを使う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
・音に変化を付ける・・・
メトロノーム音量の設定(F5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
オフ
ピアノ50曲のパート再生OFF時の音量設定(F6)・・・・ 34
ミディ
リバーブ
エフェクト
M IDI機能の諸設定(F7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
【REVERB】/【EFFECT】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
タッチ
オン/オフ
バックアップON/OFFの設定(F8)・・・・・・・・・・・・・・・ 37
・タッチ感を変える・・【・ TOUCH】・・・・・・・・・・・・・・・ 20
トランスポーズ
・キー(調)を変える・・【・ TRA NSPOSE】・・・・・・・・・ 21
ミディ
・2つの音色を混ぜる(デュアル)・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
M IDIについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
メトロノーム
・メトロノームを使う(M ETRONOM E)・・・・・・・・・ 23
他の機器と接続する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
・端子について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
・パーソナルコンピューターと接続する ・・・・・・・・・ 40
演奏を録音(記録)する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
・最初のトラックに録音する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
・録音し直す ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
・続いて2つめのトラックに録音する ・・・・・・・・・・・ 26
・初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更する ・ 27
故障かな?と思ったら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
録音した曲を再生する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
・再生の手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
・再生に関する便利な機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
J-5000
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11
各部の名前
トップパネル
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
J-5000
SONG
1
2
STOP
MIN
MAX
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
2
3 4 5
7
6
8
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
HALL 1
HALL 2
STAGE
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
MEDIUM
SOFT
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
0 A B
9
J-5000
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
+
/YES
PRESET TRACK TRACK
START/
STOP
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
SONG
1
2
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
DIGITAL PIANO
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
POWER
1
A-1B-1 C0 D0 E0 F0 G0 A0 B0 C1 D1 E1 F1 G1 A1 B1 C2 D2 E2 F2 G2 A2 B2 C3 D3 E3 F3 G3 A3 B3 C4 D4 E4 F4 G4 A4 B4 C5 D5 E5 F5 G5 A5 B5 C6 D6 E6 F6 G6 A6 B6 C7
中央の「ド」
C
パワー
トラック
1【POWER】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10
マスター ボリューム
【TRACK 1】
トラック
2【MASTER VOLUME】・・・・・・・・・・・・・・・ P10
【TRACK 2】
ソング
スタート/ストップ
デモ
3
【DEMO】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P14
SONG【START/STOP】
レコード
トランスポーズ
4【TRANSPOSE】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P21
ファンクション
【REC】・・・・・・・・・・・・・・・ P15~17、P24~29
本
編
5【FUNCTION】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P30~37
9音色ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P18
メトロノーム
スタート/ストップ
リバーブ
0【REVERB】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P19
エフェクト
6METRONOME【START/STOP】
テンポ/ファンクション
A【EFFECT】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P19
タッチ
【TEMPO/FUNCTION▼ ▲】・・・・・・・・・・・ P23
B【TOUCH】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P20
フォーンズ
7ディスプレイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P13
ノー
イエス
8【-/NO】/【+/YES】
C【PHONES】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10
プリセットソング
【PRESET SONG】
J-5000 各部の名前
12
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D
E
F
端子パネル
MIDI
OUT
THRU
IN
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
底面
R
L/L+R
R
L/L+R
PEDAL
AUX OUT
AUX IN
TO HOST
HOST SELECT
I
J
L
G
H
K
D
I
G
I
T
A
L
P
I
A
N
O
POWER
トゥーホスト
D左のペダル(ソフトペダル)・・・・・・・・・・・ P18
まん中のペダル(ソステヌートペダル)・・・・ P18
I【TO HOST】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P39~43
ホストセレクト
E
JHOST SELECT ・・・・・・・・・・・・・・・・ P39~43
ミディ
アウト
スルー
F右のペダル(ダンパーペダル)・・・・・・・・・ P18
KMIDI【イINン】【OUT】【THRU】・・・・・・・ P38~43
ペダル
アウト
GAUX OUT【R】【L/L+R】・・・・・・・・・・・・・・ P39
イン
L【PEDAL】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P40、55
本
編
HAUX IN【R】【L/L+R】・・・・・・・・・・・・・・・・ P39
ディスプレイ
・操作の結果をパネル中央のディスプレイで確認しながら進めてください。
・場面に応じて、たとえば下記のような表示になります。
テンポ
(通常の表示)
ピアノ50曲の曲番号
ファンクション項目番号
各種設定値
J-5000 各部の名前
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13
デモ曲を聞く
J-5000には、音色ごとに1曲ずつデモ曲が入っています。聞いてみましょう。
4
3
2 5
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
デモ曲の曲名リスト…
音色ごとのデモ曲には、各音色の
特徴がよくわかる曲が選ばれてい
ます。デモ曲一覧をP47に掲載して
います。
電源を入れる
1
パワー
(まだ電源を入れていない場合)【POWER】を押します。
ミディ
電源が入ります。
デモ曲の再生データはM IDI送
マスター ボリューム
音量はデモ曲を再生しながらでも調節できますが、【MASTER VOLUME】を中程まで
信されません。また、デモ曲モード
ミディ
中はM IDI受信を行ないません。
上げておいてください。
ピアノ曲モード(P 1 5 )のと
き、録音モード(P 2 4 )のとき、
曲の再生中(P 2 8 )は…
デモ曲モードに入る
デモ
2
3
【DEMO】を押します。
デモ曲モードには入れません。
音色ボタンのランプが流れるように点滅します。
モードとは…
選曲と再生スタート
ある機能を実行できる状態を意味
します。ここでは、デモ曲を再生でき
る状態のことを「デモ曲モード」と呼
んでいます。
聞きたいデモ曲の音色ボタンを押します。(音色ボタンを押さずに
ソング
スタート/ストップ
グランドピアノ
SONG【START/STOP】を押すと、GRAND PIANOの曲が再生されます。)
デモ曲の再生がスタートします。その後、ストップするまで順番に別の音色のデモ
曲が連続して再生されます。
デモ曲では、テンポの調節や
「片手練習」(P16)、「部分練習」
(P17)はできません。
音量の調節
マスター ボリューム
デモ曲を聞きながら【MASTER VOLUME】で音量を調節します。
再生ストップ
4
5
スタート/ストップ
ソング
再生をストップする場合は、SONG【START/STOP】か再生中の音色ボタン(再生中は
本
編
点滅しています)を押します。
デモ曲モードを抜ける
デモ
【DEMO】を押します。
音色ボタンのランプの流れるような点滅が止まります。
J-5000 デモ曲を聞く
14
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ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く
J-5000には、ピアノ50曲の演奏データが入っています。付属の『みんなのピアノクラシック名曲50選』の楽
譜集には、ピアノ50曲の楽譜が掲載されていますので、ご活用ください。
2 -2 3
2 -1 1 4
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
ピアノ曲(プリセットソング)モードに入る
【PRプEリSセEットT SソンOグNG】を押します。
デモ曲モード(P 1 4 )のと
き、録音モード(P 2 4 )のとき、
曲の再生中(P 2 8 )は・・・
1
【PRプEリSセEットT SソンOグNG】のランプが点灯します。
ピアノ曲モードには入れません。
選曲と再生スタート
2
2 -1
S O N G ソングとは・・・
J-5000では、演奏データを総称し
て「ソング(SONG)」と呼んでいま
す。デモ曲やピアノ曲も演奏デー
タです。
イエス
ノー
【-/NO】【+/YES】を押して、聞くピアノ曲を選びます。
1~50: 聞く曲番号を指定して1曲だけ再生するモードです。
オール
ALL: ピアノ50曲を順番に、ストップするまで連続再生する
モードです。
曲番号
再生に合わせて、ご自身
ランダム
rnd: ピアノ50曲を順不同に、ストップするまで連続再生するモードです。
で鍵盤を弾くこともできます。音色
も変えられます。
スタート/ストップ
ソング
2 -2
SONG【START/STOP】を押すと再生がスタートします。
手弾き音と再生音用に
リバーブ
音量の調節
【REVERB(】P19)を、手弾き音用
エフェクト
マスター ボリューム
ピアノ曲を聞きながら【MASTER VOLUME】で音量を調節します。
に【EFFECT(】P19【)TOタUッチCH】
(P20)を切り替えることもできます。
テンポの調節
ピアノ曲ごとに固有のテンポが設定されていますが
【TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼▲】を押してテンポを変更できます。
【▼】【▲】を同時に押すと曲固有のテンポに戻りま
テンポのリセット(再設定)
新しい曲を選ぶと(または、連続再
生で新しい曲がスタートすると)テ
ンポは自動的にその曲の固有のテ
ンポにリセットされます。
操作時、曲固有のテンポに対してのプラスマ
イナスの値(-50~50)で表示されます。(曲に
よって増減幅は異なります。)曲固有のテン
ポのときは「―――」と表示されます。
す。
メトロノームを鳴らす
リバーブ
ピアノ曲の再生と一緒にメトロノームを鳴らすこともできます。
メトロノーム
【REVERB】は新しい曲を選ぶ
スタート/ストップ
METRONOME【START/STOP】を押すとメトロノームが鳴り、もう一度押すと止まります。
と(または、連続再生で新しい曲が
ホール1
スタートすると【)HALL1】になりま
す。
本
編
再生ストップ
3
4
ピアノ曲の再生が終了すると、自動的に再生前の状態に戻ります。再生途中に(または
ソング
スタート/ストップ
連続再生中に)ストップする場合は、SONG【START/STOP】を押します。
・続いて他の曲を再生する場合は、操作2に戻ります。
ピアノ曲の再生データは、
MミIデDィI送信されません。また、ピアノ
ミディ
ピアノ曲モードを抜ける
【PRプEリSセEットT SソンOグNG】を押します。
曲モード中はM IDI受信を行ないま
せん。
【PRプEリSセEットT SソンOグNG】のランプが消灯します。
オフ
次に、ピアノ50曲の、右手または左手パートの再生をO FFにしてご自分で練習する方法(片
手練習)と、曲中のフレーズを指定して繰り返し練習する方法(部分練習)を説明します。
J-5000 ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く
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15
ピアノ50曲の片手練習をする
ピアノ50曲では、右手パートと左手パートが別々のトラックに入っています。それぞれの再生をON/OFFし、
オン/オフ
オフ
トラック
再生をOFFにしたパートをご自分で練習することができます。右手パートが【TRACK1】に、左手パートが
トラック
【TRACK2】に入っています。
2 3
1
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
オフ
練習するパートの再生をO FFにする
トラック
1
2
オール ランダム
トラック
オフ
ピアノ50曲をALLとrnd(P15)
で再生しているときは、パートの再
生をOオFフFにすることはできません。
選曲したあと【TRACK1】【TRACK2】の再生をOFFにしたい方を押します。(選曲した
トラック
トラック
時点では【TRACK1】【TRACK2】共ランプが点灯しています。)
押した方のボタンのランプが消灯します。
オン/オフ
・ それぞれのボタンは、押すごとに再生のON/OFFが切り替わります。
再生中の、パートごとの
オン/オフ
再生O N /O FF…
再生スタート/演奏
スタート/ストップ
オン
再生中でも、パートごとの再生ON/
OオFフFを切り替えることができます。
ソング
オフ
SONG【START/STOP】を押して再生をスタートします。再生をOFFにしたパートをご自
身で演奏してください。
オフ
再生をO FFにしたパート
の音量調節…
オフ
再生をOFFにしたパートは演奏タイ
ミングのガイドのために、完全に音
を消すのではなく、少しだけ音を出
しています。この音量加減の調節
や、完全に音を消す設定が、ファン
クション(P34)でできます。
弾くと同時に再生をスタートする(シンクロスタート)
鍵盤を弾くと同時に再生をスタート(シンクロスタート)すること
シンクロ=同時の、同時に起
こる
ができます。
オン
再生ONのパートのボタンを押したまま
ソング
スタート/ストップ
SONG【START/STOP】を押すとシンクロスタート待機状態に
なります。
曲番号
オフ
再生O FFのパートのボタン
シンクロスタートの
マーク
ディスプレイにシンクロスタートのマーク「.」が現れ、点滅
します。
を押したまま
ソング
スタート/ストップ
S O N G【S TA R T/S TO P 】を
押すと…
(もう一度同じ操作をすると、シンクロスタートは解除されます。)
オン
本
編
そのパートの再生がONになると共
に、シンクロスタート待機状態にな
ります。
このあと鍵盤を弾くと、同時に再生もスタートします。
左のペダルでスタート/ストップする
左のペダルでスタート/ストップすることができます。
ファンクション(P34)で左のペダルの機能をスタート/ストップ(パネルの
ソング
スタート/ストップ
SONG【START/STOP】と同じ機能)に切り替えます。
パート再生のリセット(再設
定)…
再生ストップ
3
新しい曲を選ぶと自動的に両パー
オン
ピアノ曲の再生が終了すると、自動的に再生前の状態に戻ります。再生途中でストップ
ト共再生ONにリセットされます。
ソング
スタート/ストップ
する場合は、SONG【START/STOP】を押します。
J-5000 ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く
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16
ピアノ50曲の部分練習をする
曲中のフレーズを指定して繰り返し練習(部分練習)することができます。前ページの「ピアノ50曲の片手練
習」も一緒にお使いいただけます。
1
2
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
フレーズの始まり(A 点)と終わり(B点)の指定と練習スタート
ファンクション
1
オール ランダム
ピアノ50曲をALLとrnd(P15)
で再生しているときは、パートの再
生をOオFフFにすることはできません。
選曲し、再生をスタートします。聞きながら、始まり(A点)にしたいところで【FUNCTION】
を押します。
始まり(A点)が設定され、ディスプレイに
されます。
と表示
曲の先頭から繰り返しを始
めたいときは…
再生をスタートする前に
ファンクション
【FUNCTION】を押して始まり(A
点)を設定します。
ファンクション
続いて、終わり(B点)にしたいところでもう一度【FUNCTION】を押します。
終わり(B点)が設定され、ディスプレイに
示されます。
と表
再生の出だしでタイミング
同時に、A点に戻って繰り返し再生が自動的にスタートしま
す。練習してください。
をとるためのタクト音が鳴ります。
練習ストップ
2
ソング
スタート/ストップ
A点、B点の設定を保ったまま一時練習をストップするときはSONG【START/STOP】を
ソング
スタート/ストップ
押します。(この場合、再度SONG【START/STOP】を押すと、再びA点~B点の繰り返
本
編
し再生がスタートします。)
新しい曲を選ぶと…
A点、B点は自動的に解除されま
す。
ファンクション
A点、B点の設定を解除するときはもう一度【FUNCTION】を押します。
J-5000 ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く
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17
音色を楽しむ
音色を選ぶ
音色ボタン
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
音色の特徴をつかむに
は…
音色ごとのデモ曲を聞いてみてく
ださい。(P14)
使いたい音色ボタンを押します。
ランプが点灯します。
「音色一覧」(P47)もご参照くださ
い。
音色ボタンの下に印刷されて
ボイス
マスター ボリューム
【MASTER VOLUME】で音量を調節しながら演奏してください。
いる「VOICE」は、「声」や「音」など
の意味があります。
タッチにより音の強弱を付
けることができますが、音色によっ
ては音の強弱が付かないものがあ
ります。「音色一覧」(P47)をご参照
ください。
ペダルを使う
ダンパーペダルが効かな
ペダルには、右のペダル(ダンパーペダル)とま
ん中のペダル(ソステヌートペダル)、左のペダ
ル(ソフトペダル)があります。これらはピアノ演
奏で使われます。
い、または踏んでいないのに音
が長く響いてしまう…
ペダル
ペダルコードのプラグが【PEDAL】
端子に差し込まれていないと思わ
れます。確実に差し込んでくださ
5
い。(P55の手順 )
右のペダル(ダンパーペダル)
ꢀ
ꢂ
このペダルを踏んでいる間、弾いた音を、鍵盤から指を離
しても長く響かせることができます。
ꢀ
ꢂ
ꢀ
ꢂ
ꢁ
本
編
ここでダンパーペダルを踏むと、
このとき押さえていた鍵盤とその
あと弾いた音すべてが長く響く
まん中のペダル(ソステヌートペダル)
ꢀ
ꢂ
ꢀ
ꢂ
このペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音だけを、
鍵盤から指を離しても長く響かせることができます。ペダ
ルを踏んだあとに弾いた音には効果はかかりません。
ꢀ
ꢂ
オルガンやストリング
ꢁ
ス、クワイアの音色では…
ソステヌートペダルを踏むと、音が
減衰せず、踏んでいる間鳴り続け
ます。
ここでソステヌートペダルを踏むと、
このとき押さえていた鍵盤の音だけが
長く響く
J-5000 音色を楽しむ
18
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左のペダルの機能切り
左のペダル(ソフトペダル)
替え…
このペダルを踏んでいる間、ペダルを踏んだあとに弾いた音の音量をわずかに下げ、音の響き
を柔らかくすることができます。(ペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音には効果はかか
りませんので、効果をかけたい音を弾く直前に踏みます。)
ファンクション(P34)で左のペダ
ルをパネルの
ソング
スタート/ストップ
SONG【START/STOP】と同じ機
能に切り替えることができます。
リバーブ
エフェクト
音に変化を付ける・・・【REVERB】【/ EFFECT】
リバーブ
エフェクト
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】
【REVERB【】EFFECT】
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
リバーブ
【REVERB】
音に残響を付けます。種類により、その場所で演奏しているような臨場感を味わえます。その深
さ(かかり具合)を変えることもできます。
基本設定…
オフ
オフ
音色ごとにリバーブの種類(OFFも
含む)が設定されています。
OFF: リバーブはかかりません。
ルーム
ROOM: 部屋の中にいるような響きになります。
ホール1
HALL 1:小さいコンサートホールにいるような響きになります。
基本設定とは…
ホール2
HALL 2:大きいコンサートホールにいるような響きになります。
本書では、初めて電源を入れたとき
の設定のことを「基本設定」と呼ん
でいます。
ステージ
STAGE:ステージにいるような響きになります。
リバーブ
リバーブの種類は
リバーブ
【REVERB】を押すごとに種類が切り替わります。
オフ
【REVERB】を押して離したときに
リバーブ
選ばれている種類のランプが点灯します。OFFの場合はどのランプも点灯しません。
切り替わります。【REVERB】を押し
たまま深さを変更したときは、
リバーブ
【REVERB】を離しても種類は切り
替わりません。
深さ(かかり具合)を変える
リバーブ
【REVERB】を押している間はディスプレイにリバーブの深さの値
深さ0:効果なし~
深さ20:深さ最大
が表示されます。
ノー
イエス
リバーブ
【REVERB】を押したまま【-/NO】または【+/YES】を押すと、深
さの値(0~20)が変わります。
基本設定…
音色ごとに標準の深さが設定され
ています。
深さ
本
編
J-5000 音色を楽しむ
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19
エフェクト
【EFFECT】
音に効果を付け加えます。
その深さ(かかり具合)を変えることもできます。
オフ
基本設定…
OFF:
エフェクトはかかりません。
広がり感を付けます。
深みを加えます。
オフ
コーラス
音色ごとにエフェクトの種類(OFF
も含む)が設定されています。
CHORUS:
フェーザー
PHASER:
トレモロ
TREMOLO: 音量を揺らします。
ディレイ
DELAY:
反響音を付けます。
エフェクトの種類は
エフェクト
【EFFECT】を押して離したときに
エフェクト
切り替わります。【EFFECT】を押し
たまま深さを変更したときは、
エフェクト
エフェクト
【EFFECT】を離しても種類は切り
替わりません。
【EFFECT】を押すごとに種類が切り替わります。
オフ
選ばれている種類のランプが点灯します。OFFの場合はどのランプも点灯しません。
深さ0:効果なし~
深さ20:深さ最大
深さ(かかり具合)を変える
エフェクト
【EFFECT】を押している間はディスプレイにエフェクトの深さの値
が表示されます。
ノー
イエス
基本設定…
エフェクト
【EFFECT】を押したまま【-/NO】または【+/YES】を押すと、深さ
音色ごとに標準の深さが設定され
ています。
の値(0~20)が変わります。
深さ
タッ チ
タッチ感を変える・・・【TOUCH】
弾く強さに対する音の強弱の付き方(タッチ感)を4種類から選びます。使う音色や演奏する曲、好みによっ
て使い分けてください。
ハード
HARD: 強いタッチで弾かないと大きい音が出にくい設定です。ピアニッシモからフォル
鍵盤の重さ自体は変わり
ません。
ティッシモまで表現豊かな演奏ができます。
ミディアム
MEDIUM:標準的なタッチです。
SソOフFトT:
軽いタッチで大きい音を出すことができます。比較的音のつぶがそろいやすいタッ
チです。
ハード
HARD=「強い」
ミディアム
フィックス
M EDIUM=「中間の、中位の」
FIXED: タッチによる音の強弱は付かず、一定の音量が出ます。その場合の音量を任意に
ソフト
SOFT=「やさしい、楽な」
フィックス
設定することもできます。
FIXED=「固定された」
基本設定…
ミディアム
M EDIUM
タッチの種類は全音色に
共通の設定となります。ただし、音
色によっては、ここでの設定にかか
わらず、タッチによる音の強弱がつ
かないものもあります。「音色一覧」
(P47)をご参照ください。
本
編
タッチ
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】
【TOUCH】
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
J-5000 音色を楽しむ
20
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1:最小音量~
127:最大音量
タッチ
【TO U C H 】を押すごとに種類が切り替わります。
フィックス
フィックス
選ばれている種類のランプが点灯します。FIXEDのときは、どのランプも点灯しません。
FIXEDの場合の音量も全
音色に共通の設定となります。
フィックス
FIX ED の場合の音量を変える
フィックス
タッチ
タッチの種類は【TOUCH】
FIXEDを選んでいるとき(どのランプも点灯していないとき)、
を押して離したときに切り替わりま
タッチ
フィックス
タッチ
す。【TOUCH】を押したままFIXED
【TOUCH】を押している間はディスプレイに音量を示す値が表示されま
の場合の音量を変更したときは、
タッチ
す。
【TOUCH】を離しても種類は切り替
ノー
イエス
タッチ
フィックス
【TOUCH】を押したまま【-/NO】または【+/YES】を押すと、音量を示
わりません(FIXEDのままとなりま
す)。
音量
す値(1~127、基本設定=64)が変わります。
トランスポーズ
キー(調)を変える・・・【TRANSPOSE】
弾く鍵盤を変えずに、ほかの楽器や歌う人の声の高さにキー(調)を合わせたり、演奏する曲を移調したりす
ることができます。半音単位でトランスポーズ量を設定できます。
たとえばトランスポーズ量を「5」に設定すると、「ド」の鍵盤を弾いたときに「ファ」の音が出ることになり、「ハ
長調」の弾きかたで「ヘ長調」の演奏になります。
トランスポーズ
ノー
イエス
【TRANSPOSE】 【-/NO】【+/YES】
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
トランスポーズ
トランスポーズ
【TRANSPOSE】を押している間はディスプレイにトランスポーズ量
TR A N S P O S E:移調する
の半音単位の値が表示されます。
移調:曲全体の音程を上げたり下
げたりしてキー(調)を変えること。
ノー
イエス
トランスポーズ
【TRANSPOSE】を押したまま【-/NO】または【+/YES】を押すと、
トランスポーズ量の半音単位の値(-12~0~12、基本設定=0)が変わ
ります。
トランスポーズ量
トランスポーズ量…
-12:-12半音(-1オクターブ)
0:標準音程
トランスポーズ
トランスポーズ
【TRANSPOSE】のランプは、【TRANSPOSE】を押している間点灯しますが、トランスポーズ量
ゼロ
12:12半音(+1オクターブ)
を0以外に設定したときは、操作後も引き続き、点灯し続けます。
ゼロ
オン/オフ
トランスポーズ
本
編
0以外に設定したあとは、【TRANSPOSE】を押すごとに、トランスポーズのON/OFFを切り替え
トランスポーズをかけた
ることができます。
場合の発音域について…
トランスポーズによって、元の88鍵
の最高音(C7)より高くなる音は1
オクターブ下の音で、元の88鍵の
最低音(A-1)より低くなる音は1オ
クターブ上の音で発音します。
J-5000 音色を楽しむ
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21
2つの音色を混ぜる(デュアル)
2種類の音色を混ぜて使うことができます。2つの音色でメロディをデュエットさせたり、同系統の音色を混
ぜて厚みのある音を作り出したりすることができます。
1 2
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
デュアルモードに入る
デュアル=2つ
1
2つの音色ボタンを同時に押します。(または1つの音色ボタンを押したままもう1つの音
色ボタンを押します。)
2つの音色ボタンのランプが点灯します。
優先順位
※右記の優先順位で2つの音
色のうち番号の若い方の音
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
色が第1音色になります(も
PIANO
1
2
CHORD PHONE ORGAN
う一方は第2音色)。
VOICE
1
2
3
4
5
6
7
8
デュアルのときの
リバーブ
【R EV ER B】…
第1音色のリバーブの種類が、優先
オフ
されます。(OFFの場合は第2音色
のものになります。)深さの調節
リバーブ
ノー
(【REVERB】を押したまま【-/NO】
デュアルでの音量バランスやオクターブ設定をはじめとした、いろいろな設定が「ファン
クションF3」(P33)でできます。(特に設定しなくても基本の設定が音色ごとに自動的に
選ばれます。)
イエス
【+/YES】を押す)は、第1音色にだ
け影響します。
デュアルのときの
エフェクト
【EFFEC T】…
デュアルモードを抜ける
2
状況に応じて1つのエフェクトの種
類が優先されます。
新たに1つの音色ボタンを押すとデュアルモードを抜け、通常の演奏状態に戻ります。
深さは、音色の組み合わせごとに
基本設定を持っていますが、「ファ
ンクションF3」(P33)で音色ごとに
任意に設定することもできます。
パネルでの深さの調節
エフェクト
ノー
本
編
(【EFFECT】を押したまま【-/NO】
イエス
【+/YES】を押す)は、第1音色にだ
け影響します。
J-5000 音色を楽しむ
22
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メトロノーム
メトロノームを使う(M ETRONOM E)
J-5000は、メトロノーム(ピアノの練習でよく使われる正確なテンポを刻む道具)を備えています。ご使用く
ださい。
テンポ/ファンクション
ノー
イエス
【TEM PO/FUNCTION
】
1 2
【-/NO】【+/YES】
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
メトロノームを鳴らす
メトロノーム
1
スタート/ストップ
METRONOME【START/STOP】を押します。
メトロノームが鳴り出します。
テンポの調節
メトロノームが鳴っている間、
テンポに合わせて点滅します。
【TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼▲】を押すとテンポの値
(32~28〔0 1分間の拍数〕、基本設定=120)が変わり
ます。
拍子の設定
メトロノーム
メトロノームの音量は…
スタート/ストップ
ファンクション(P34)で設定できま
す。
METRONOME【START/STOP】を押している間は
ディスプレイに拍子が表示されます。
メトロノーム
スタート/ストップ
METRONOME【START/STOP】を押したまま【-/
ノー
イエス
拍子
NO】または【+/YES】を押すと、拍子(0、2、3、4、5、6、
基本設定=0〔無拍子〕)が変わります。
メトロノームを止める
メトロノーム
2
スタート/ストップ
METRONOME【START/STOP】を押します。
メトロノームが止まります。
本
編
J-5000 音色を楽しむ
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23
演奏を録音(記録)する
別の録音方法・・・
J-5000の録音機能を使ってご自身の演奏を録音する方法を説
明します。
アウト
AUX OUT端子を使ってカセットテープレコーダーなどに接続し、
オーディオ録音することもできます。
練習の中で、ご自身の演奏を録音して聞いてみたり、左手(右手)
パートだけ録音しておいて、再生させながら右手(左手)パートを
練習したりすることもできます。
「録音」と「記録」…
カセットテープに録音するのとJ-5000の録音機能を使って録音
(記録)するのとでは、録音されるデータの形式が異なります。
カセットテープでは音そのものが「録音」されますが、J-5000の録
音機能では音そのものではなく、「どの音をどのタイミングで弾い
た。音色はこれで、テンポはいくつで…」という情報が「記録」され
ます。再生の際は記録された情報どおりに、「音源」部が鳴ります。
J-5000の録音機能を使った「録音」は、本来「記録」というべきで
すが、広義に捉えて、本書では一般的に理解しやすい「録音」と
いう言葉を使います。ただし、特に区別してご理解いただきたい
場合は「、記録」という場合もあります。
また、2つの録音トラックに別々に録音できますので、右手パート
と左手パートを分けて録音したり、連弾曲を1パートずつ録音して
完成させたりすることもできます。
最初のトラックに録音する
3 2
1
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
4 5 6
録音済みのトラックに再録音すると…
すでに録音されているトラックに録音すると、それまでの録音データは消えてしまいますのでご注意くだ
さい。
デモ曲/ピアノ曲(プリセット
ソング)モードのときは…
録音モードに入ることはできませ
ん。
録音する音色(とそのほかの設定)を選ぶ
1
音色ボタンを押して録音に使う音色を選びます。必要に応じてそのほかの設定(テン
マスター ボリューム
ポ、リバーブなど)も選んでください。【MASTER VOLUME】は弾きやすい音量に設定し
マスター ボリューム
本
編
てください。再生のときにも【MASTER VOLUME】で音量を調節することができます。
記憶残容量とは…
J-5000に録音できるスペースがあ
とどれだけ残っているかを示す値
です。データの量を表す単位KB
(キロバイト)で示されます。何も録
音されていない場合で、50KB(お
よそ10,000音符分)となります。
録音モードに入る
レコード
2
【REC】を押します。
トラック
トラック
【TRACK1】または【TRACK2】のランプが赤く点灯しま
す。
メトロノームを使う…
メトロノーム
キロバイト
ディスプレイにJ-5000の記憶残容量の数値(KBの数
値)が表示されます。また、右端の点「.」が現在のテン
ポのタイミングで点滅します。
M ETRONOM Eを使って録音する
こともできます。ただしメトロノーム
の音は、録音されません。
点滅
録音されるデータの種類
レコード
録音を中止する場合は、もう一度【REC】を押します。
については、P26をご覧ください。
J-5000 演奏を録音(記録)する
24
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録音トラックを選ぶ
トラック
3
4
トラック
【TRACK1】または【TRACK2】で録音するトラックを選びます。
ランプが赤く点灯します。
左のペダルを使ってス
タートする…
録音をスタートする
スタート/ストップ
ソング
ファンクション(P34)で左のペダ
ルをパネルの
演奏を始めると自動的に録音がスタートします。または、SONG【START/STOP】を押
ソング
スタート/ストップ
すと録音がスタートします。
ディスプレイに録音中の小節
番号がリアルタイムで表示さ
れます。
SONG【START/STOP】と同じ機
能に切り替えることができます。そ
うすると、左のペダルで録音をス
タートすることができます。
録音中に記憶残容量が少なく
なってきた場合…
録音をストップする
スタート/ストップ
5
6
録音中のトラックのランプが赤く点
ソング
レコード
滅しだします。そして記憶残容量が
SONG【START/STOP】または【REC】を押します。
フル
なくなると画面に「FUL」のメッセー
ジが出て録音が自動的にストップ
します。(それまでの演奏データは
録音され、残ります。)
録音したトラックのランプが緑に点灯します。(録音モードは自動的に解除されま
す。)
トラックのデータを削除す
るには…
録音した演奏を聞いてみる
ソング
スタート/ストップ
ソング
スタート/ストップ
SONG【START/STOP】で録音を
スタートし、何もせず
SONG【START/STOP】を押すと、今録音した演奏が再生されます。
ソング
スタート/ストップ
もう一度SONG【START/STOP】を押すと、再生が止まります。
ソング
スタート/ストップ
SONG【START/STOP】で録音を
ストップすると、そのトラックのデー
タがすべて削除されます。
録音し直す
録音した演奏がうまくいかなかった場合など、もう一度録音し直したい場合の手順を説明します。
1 必要に応じて、録音する音色(とそのほかの設定)を選び直す
曲の途中から録音し直すこと
はできません。
先に録音したときと設定を変えたい場合に行なってください。
2 再び録音モードに入る
レコード
再び【REC】を押します。
今録音したトラックが自動的に録音トラックとして選ばれ、ランプが赤く点灯します。
本
編
このあと、上記 以降の手順に従って録音します。
4
J-5000 演奏を録音(記録)する
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25
続いて2つめのトラックに録音する
続いて2つめのトラックに録音する場合の手順を説明します。
2 つめのトラックに別の曲
を録音するには…
録音する音色(とそのほかの設定)を選ぶ
1
前に録音したトラックのデータの再
オフ
音色ボタンを押して録音に使う音色を選びます。必要に応じてそのほかの設定も選んでく
ださい。
生をOFFにして録音します。
再び録音モードに入る前(手順 2
の前)に、前に録音したトラックの
ボタンを押します。
緑のランプが消灯し、再生がOオFフF
になります。
再び録音モードに入る
2
レコード
再び【REC】を押します。
前に録音したトラックが自動的に録音トラックとして選ばれ、ランプが赤く点灯します。
3 録音トラックを選ぶ
前に録音したトラックと違う方のトラックを選びます。
ランプが赤く点灯します。(今録音したトラックのランプは緑に点灯します。)
前に録音したトラックのデータを再生させながら録音することができます。
このあと、前記 以降の手順(P25)に従って録音します。
4
録音(記録)されるデータの種類
実際には、弾いた音や音色のほかにも録音(記録)されるデータがあります。
下記のように「トラックごとに録音されるデータ」と「2つのトラックで共通に録音されるデータ」があります。
トラックごとに録音されるデータ
・ ノートデータ(弾いた音) ※1
・ 音色
オン/オフ
※1 初期値(曲の先頭に記録
・ ダンパーペダルのON/OFF
オン/オフ
されるデータ)としては記
録されません。
・ ソステヌートペダルのON/OFF ※1
オン/オフ
・ ソフトペダルのON/OFF
※2 録音途中での変更、初期
値の変更(次項参照)はで
きません。
リバーブ
・【REVERB】の深さ
・【EエFフFェEクCト T】の深さ
・ デュアルの音色
・ デュアル音量バランス ※2
・ デュアルデチューン ※2
・ デュアルオクターブシフト ※2
2 つのトラックで共通に録音されるデータ
・ テンポ
・ 拍子
本
編
オフ
リバーブ
・【REVERB】の種類(OFFも含む)
・【EエFフFェEクCト T】の種類(OFFも含む)
オフ
J-5000 演奏を録音(記録)する
26
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初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更
する
録音を終えたあとでも、曲の初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更することができます。たとえば、
録音したあとで音色を変更して違った雰囲気の曲にしたり、曲を適切なテンポに調節したりすることができ
ます。
以下のデータの初期値を変更することができます。
トラックごとのデータ
音色
オン/オフ
ダンパーペダルのON/OFF
オン/オフ
ソフトペダルのON/OFF
リバーブ
【REVERB】の深さ
エフェクト
【EFFECT】の深さ
デュアルの音色
2 つのトラックに共通のデータ
テンポ
拍子
リバーブ
オフ
【REVERB】の種類(OFFも含む)
エフェクト
オフ
【EFFECT】の種類(OFFも含む)
1 録音モードに入り、初期値を変更するトラックを選びます。
ランプが赤く点灯します。(2つのトラックで共通に録音されるデータはどちらのトラック
を選んでも変更されます。)
変更したい項目をパネルで操作して変更します。
2
エレクトリックピアノ
エレクトリックピアノ
エレクトリック
たとえば、録音した【E. PIANO 1】の音色を【E. PIANO 2】に変更したい場合は、ここで【E.
初期値変更を中止するには…
ピアノ
操作2のあと、初期値を変更するト
ラックを変えて、何もしないで操作
3で録音モードを抜けると初期値変
更は中止されます(2つのトラックで
共通に録音されるデータの変更も
中止されます。)
PIANO 2】を押します。
ソング
スタート/ストップ
ここで鍵盤やSONG【START/STOP】を押さないようご注意ください。録音がスタートしてし
まい、録音済みのデータが消えてしまいます。
レコード
3 【R EC】を押して録音モードを抜けます。
ソング
スタート/ストップ
ここでSONG【START/STOP】を押さないようご注意ください。録音がスタートしてしまい、
録音済みのデータが消えてしまいます。
録音上のご注意
オフ
本
編
録音した曲は、電源OFF後約1週間記憶され続けます。(ただし、次回電源を入れたときは、録音した曲があってもト
ラックボタンのランプは自動的には緑に点灯しませんので、再生させる場合はトラックボタンを押して緑に点灯させて
オン
ください。)1週間以上続けて記憶させる場合は、少なくとも1週間以内に数分間は電源をONにしてください。また、J-
ミディ
5000にM IDIデータファイラーM DF3などを接続して演奏データを送信し、曲をディスクに保存しておくこともできま
す。(「録音データのバルク送信(」P36))
録音する際、レコードモードに入る前にあらかじめトラックボタンを押してみて緑に点灯するかどうか確認すると安心で
す。緑に点灯する場合は、そのトラックに録音済みのデータがあり、再録音すると、そのトラックの録音済みデータは消
えてしまいますのでご注意ください。
J-5000 演奏を録音(記録)する
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27
録音した曲を再生する
ミディ
曲の再生データは、M IDI送信
録音機能(P24~27)を使って録音した曲を再生します。再生しながら、ご自身で演奏す
ることもできます。
されません。
再生の手順
1 2
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
デモ曲/ピアノ曲(プリセット
ソング)モードのときは…
再生できません。
再生スタート
1
録音データがないときは
ソング
スタート/ストップ
スタート/ストップ
ソング
SONG【START/STOP】を押して
も再生はスタートしません。
SONG【START/STOP】を押すと再生がスタートします。
ディスプレイにはスタート後、
再生中の小節番号が表示さ
れます。
「連弾や2台のピアノのた
めの曲の一方のパートを録音し、そ
れを再生しながら自分でもう一方
のパートを弾く」という方法で、1人
でアンサンブルを楽しむこともでき
ます。
・ 再生しながら、演奏することもできます。この場合、録音された音色とは違う音色をパ
ネルで選ぶと、再生音と違う音色で演奏することができます。
再生といっしょにメトロノー
音量の調節
ムを使うこともできます。この場合、
再生をストップすると、メトロノーム
も同時に止まります。
マスター ボリューム
【MASTER VOLUME】で音量を調節します。
リバーブ
テンポの調節
再生中に【R EV ER B】
再生スタート前でも再生中でも、【TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼▲】を押してテンポを変更す
ることができます。【▼】【▲】を同時に押すと、録音された曲に設定されているテンポに
戻ります。
の種類を切り替えた場合…
リバーブ
再生中に【REVERB】の種類をパ
ネル操作で切り替えた場合、再生
音も手弾き音もリバーブの種類が
切り替わります。
再生ストップ
エフェクト
2
再生中に【EFFEC T】
ソング
曲が終わると、自動的に再生が終了します。再生の途中でストップする場合は、SONG
の種類を切り替えた場合…
スタート/ストップ
エフェクト
再生中に【EFFECT】の種類をパネ
ル操作で切り替えた場合、再生音
にはエフェクトがかからなくなる場
合があります。
【START/STOP】を押します。
本
編
オン/
トラックの再生O N /
オフ
再生に関する便利な機能
オン/オフ
O FFの切り替えは…
再生前でも再生中でもできます。
両トラックとも再生OオFフFにした場合
は、再生スタートできません。(また
は、再生がストップします。)
トラックの再生O N /O FF
トラック
トラック
録音後は、録音したデータが入っているトラックボタン(【TRACK1】【TRACK2】の片方または両
方)のランプが緑に点灯します。
オフ
再生をO FFにしたパー
ランプが点灯しているトラックのボタンを押すと、ランプが消灯し、そのトラックのデータが再生さ
オン/オフ
トの音量は…
オフ
れなくなります。ボタンを押すごとに再生のON/OFFが切り替わります。
ピアノ50曲では、再生をOFFにした
パートの音量を調節できます
(P16、34)が、録音した曲を再生す
オフ
る場合、再生をOFFにしたトラック
ゼロ
の音量は0に固定です。
J-5000 録音した曲を再生する
28
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オフ
弾くと同時に再生をスタートする(シンクロスタート)
再生O FFのトラックのボタ
鍵盤を弾くと同時に再生をスタート(シンクロスタート)することができます。
ンを押したまま
ソング
スタート/ストップ
オン
トラック
トラック
S O N G【S TA R T/S TO P 】を
再生ONのトラックのボタン(【TRACK1】または【TRACK2】)を押したまま
ソング
SONG【STスAタRートT/ス/SトッTプOP】を押すとシンクロスタート待機状態になります。
ディスプレイの右端の点「.」が現在のテンポのタイミングで点
滅します。
押すと…
オン
そのトラックの再生がONになると
共に、シンクロスタート待機状態に
なります。
(もう一度同じ操作をすると、シンクロスタートは解除されます。)
このあと鍵盤を弾くと、同時に再生もスタートします。
シンクロ=同時の、同時に起
こる
点滅
再生しながらご自身も弾く場合、再生とご自身の演奏の出だしを合わせたいときに便利です。
左のペダルでスタート/ストップする
左のペダルでスタート/ストップすることができます。
スタート/ストップ
ソング
ファンクション(P34)で左のペダルの機能をスタート/ストップ(パネルのSONG【START/STOP】
と同じ機能)に切り替えます。
自分が先に弾き出して、途中から再生をスタートさせたいときに便利です。
本
編
J-5000 録音した曲を再生する
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29
各種の便利な設定をする・・・
【FUNCTION】
ファンクション
J-5000では、「音程を微調整」したり、「メトロノームの音量を設定」したりなど、いろいろ便利な設定をするこ
とができます。それらをまとめて「ファンクション」と呼んでいます。
ファンクション=機能
まず、ファンクション一覧表を見てください。
ファンクションには大項目が8個(F1~F8)あります。
大項目の中には小項目をいくつか持つものもあります。
ファンクション一覧
大項目
小項目
ファンクションN o.
F1
ページ
32
32
33
33
33
33
33
33
33
34
34
34
34
35
35
35
35
36
36
36
36
37
37
37
37
音程の微調整
-
音律(調律法)の設定
音律(調律法)の種類の設定
基音の設定
F2.1
F2.2
F3.1
F3.2
F3.3
F3.4
F3.5
F3.6
F3.7
F4
デュアルの諸設定
2音色の音量バランスの設定
2音色の音程を微妙にずらす設定
第1音色のオクターブシフトの設定
第2音色のオクターブシフトの設定
第1音色のエフェクトの深さの設定
第2音色のエフェクトの深さの設定
基本設定に戻す操作
ペダルの諸設定
左ペダル機能の設定
メトロノーム音量の設定
オフ
ピアノ5 0 曲のパート再生O FF時の音量設定
ミディ
-
F5
-
ミディ
F6
F7.1
F7.2
F7.3
F7.4
F7.5
F7.6
F7.7
F7.8
F8.1
F8.2
F8.3
F8.4
M ID I機能の諸設定
M IDI送信チャンネルの設定
ミディ
M IDI受信チャンネルの設定
オン
オフ
ローカルコントロールON/OFFの設定
オン
オフ
プログラムチェンジ送受信ON/OFFの設定
オン
オフ
コントロールチェンジ送受信ON/OFFの設定
ミディ
M IDI送信データにトランスポーズをかける設定
ミディ
セットアップデータのM IDI送信
録音データのバルク送信
オン
オフ
音色関連項目のバックアップ設定
ミディ
バックアップO N /O FFの設定
M IDI関連項目のバックアップ設定
音程、音律関連項目のバックアップ設定
ペダル関連項目のバックアップ設定
本
編
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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30
ファンクションでの基本操作
ファンクションの各項目は以下の手順で操作します。
(ファンクションの各項目の説明で、操作がわからなくなった場合はここに戻ってご覧ください。)
1 5 2 4
3
+
/YES
ON
ON
START/ TEMPO/FUNCTION
STOP
TEMPO/FUNCTION/SONG
–/NO
PRESET TRACK TRACK START/
REC
GRAND E. PIANO E. PIANO HARPSI- VIBRA- CHURCH STRINGS CHOIR
PIANO CHORD PHONE ORGAN
ROOM
CHORUS
PHASER
TREMOLO
DELAY
HARD
J-5000
SONG
1
2
STOP
1
2
HALL
HALL
1
2
MEDIUM
SOFT
MIN
MAX
STAGE
MASTER VOLUME
DEMO TRANSPOSE FUNCTION
METRONOME
SONG
VOICE
REVERB
EFFECT
TOUCH
デモ曲/ピアノ曲(プリセット
ソング)モードのときと、曲の再
生中、録音中は…
ファンクションモードに入る
ファンクション
1
【FUNCTION】を押します。
ファンクションモードに入ることは
できません。
ランプが点灯し、ファンクションモードのディスプレイ
になります。(*.*のと
ころは、そのときの使用状態によって異なる表示になります。)
TEMPO/FUNCTION
大項目を選ぶ
テンポ/ファンクション
2 3 4
手順 で
2
3
4
ファンクションの操作を中止し
【TEMPO/FUNCTION▼▲】でファン
たいときは…
ファンクション
クションの大項目(F1~F8)を選びます。
【FUNCTION】を押せばいつでも
ファンクションモードから抜けること
ができます。
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】で…
小項目がない場合: 直接設定の操作に入ります。
イエス
小項目がある場合: 【+/YES】で小項目を選択する操作に進みます。
これ以降次の2種類のボタンを使って操作します。
①【TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼ ▲】
大項目または小項目の選択に使います。
ノー
イエス
②【-/NO】【+/YES】
項目を選んだあと、最初
オン/オフ
ノー
イエス
大項目または小項目を選んだあと、ON/OFFの設定、種類の設定、数値の設定をします。
に【-/NO】【+/YES】を押したとき
は、現在の設定状態(設定値)が表
示されます。
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】を同時に押すと基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)に
戻る場合があります。
操作例1(F1「. 音程の微調整」)
+
/YES
TEMPO/FUNCTION
–/NO
FUNCTION
ファンクション 大項目を選ぶ
モードに入る
数値を設定する
操作例2(F3.1「(デュアルの)2音色の音量バランスの設定」)
本
編
+
/YES
TEMPO/FUNCTION
TEMPO/FUNCTION
FUNCTION
小項目を選択する
操作に入る
ファンクション 大項目を選ぶ
モードに入る
小項目を選ぶ
+
/YES
–/NO
数値を設定する
操作が完了したら…
ファンクション
5
【FUNCTION】を押してファンクションモードから抜けます。
ランプが消灯し、ディスプレイがテンポ表示に戻ります。
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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31
各ファンクション項目の説明
F1 . 音程の微調整
F2 . 音律(調律法)の選択
楽器全体の音程を微調整する機能です。合奏のとき
や、CDの再生に合わせて演奏するときなど、ほかの
楽器やCDの再生音などと音程を正確に合わせたい
場合に使います。
音律(調律法)を選ぶ機能です。
現在もっとも一般的なピアノの調律法「平均律」が完
成するまでには、時代と共に様々な音律が考えられ、
またそれによる音楽が誕生しました。
当時の調律法で演奏することでその曲が誕生した時
の響きを味わうことができます。
1
2
ファンクションモードに入り、大項目
を選びます。
ノー
イエス
ヘルツ
【-/NO】【+/YES】で、A3の鍵盤の音程をHzの数値
次の7種類の音律(調律法)が用意されています。
で設定します(約0.2Hz単位)。
イコールテンペラメント
…
…
平均律(Equal Tem peram ent)
小数点以下の数値は、下記のような点「.」で示されます。
1オクターブを12の間隔で等分した音律です。現在もっとも
ポピュラーなピアノの調律法です。
表示
値
440.0
440.2
440.4
440.6
440.8
設定範囲:
ピュアテンペラメント
メジャー
427.0~453.0(Hz)
基本設定:
純正律(長調)(P ure Tem peram ent)(M ajer)
ピュアテンペラメント
マイナー
純正律(短調)(P ure Tem peram ent()m inor)
自然倍音を基準とするため、主要3和音が美しく純粋に響く
のが特長です。現在でも合唱のハーモニーなどで見られま
す。
440.0(Hz)
ヘルツ
H zとは…
音の高さを示す単位です。(音の高さは音波の振動数によって決ま
ヘルツ
ピタゴリアン テンペラメント
ります。1秒間に何回振動するかという数値の単位がHzです。)
ピタゴラス音律(P ythagorean Tem peram ent)
ギリシャ時代の哲学者ピタゴラスによって考えられた5度音程
だけの組み合わせからできた音律です。3度はうなりが生じま
すが5度と4度の音程が美しく、旋律の演奏に向いています。
鍵盤を使った設定方法もあります…(ファンクショ
ンモードでないときに操作できます。)
音程を上げる(約0 .2 H z単位)…
ミーントーン テンペラメント
A -1とB-(1 左端の白鍵2つ)を同時に押したまま、C3~B3の1つ
の鍵盤を押す。
中全音律(M eantone Tem peram ent)
ピタゴラス音律の3度の音程のうなりをなくすために改良さ
れた音律です。
音程を下げる(約0 .2 H z単位)…
ꢃ
A -1とA -1(左端の白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、C3~B3の
十六世紀後半から十八世紀後半までにかけて広く普及し、
ヘンデルも使用しました。
1つの鍵盤を押す。
基本設定に戻す…
ꢃ
ヴェルクマイスター
ヴェルクマイスター音律(W erckm eister)
キルンベルガー
A -1とA -1とB-1(左端の白鍵2つと黒鍵1つ)を同時に押したま
ま、C3~B3の1つの鍵盤を押す。
キルンベルガー音律(K irnberger)
・ 鍵盤と鍵盤名の対応については、P12「各部の名前」をご
中全音律とピタゴラス音律を組み合わせた音律で、両者は
その組み合わせ方が異なります。転調により曲想が変化す
るのが特長です。
参照ください。
ヘルツ
(上記操作中、ディスプレイがHz表示(
…
)
に切り替わります。操作後、元のディスプレイに戻ります。)
バッハやベートーベン時代に使用され、現在でもその時代の
音楽をハープシコード(=チェンバロ)などで演奏するときに
はしばしば用いられます。
本
編
約1 H z単位で設定する方法もあります…(ファンクショ
ンモードでないときに操作できます。)
約1 H z単位で音程を上下させる…
ꢃ
「A -1とB-1」または「A -1とA -1」(左端の白鍵2つ、または左端の
ノー
イエス
白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、【-/NO】【+/YES】を押す。
基本設定に戻す…
ꢃ
「
A -1とB-1」または
「
A -1とA -1」(左端の白鍵2つ、または左端の
ノー
イエス
白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、【-/NO】【+/YES】を同時
に押す。
ヘルツ
(上記操作中、ディスプレイがHz表示(
…
)
に切り替わります。操作後、元のディスプレイに戻ります。)
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
32
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ファンクションモードに入り、大項目
す。
を選びま
1
2
F3 . デュアルの諸設定
デュアルモードでの各種設定をします。
2音色の音量バランスを調節したりなど、弾く曲に最
適な設定を作ることができます。
イエス
【+/YES】を押して確定し
▲】で以下の小項目を選び
します。
【、
TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼
ノー イエス
【、-/NO】【+/YES】で設定
音色の組み合わせごとに個別に設定されます。
小項目
デュアルモードで音色を選んでからファンクションモード
1
2
に入り、大項目
を選びます。
音律(調律法)の種類の設定
設定範囲: 1 ・・・・・ 平均律
2 ・・・・・ 純正律(長調)
イエス
【+/YES】を押して確定し【、
TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼
ノー
イエス
▲】で以下の小項目を選び、【-/NO】【+/YES】で設定
3 ・・・・・ 純正律(短調)
4 ・・・・・ ピタゴラス音律
5 ・・・・・ 中全音律
します。
デュアルモードでないときには…
イエス
6 ・・・・・ ヴェルクマイスター音律
7 ・・・・・ キルンベルガー音律
1での表示が
になり、【+/YES】を押しても反
応しません。
ファンクションモードに入ったあとで、デュアルモードに入
ることもできます。
基本設定: 1 ・・・・・ 平均律
基音の設定
小項目
平均律以外のときは、基音(演奏する曲の調の主音)を設定
する必要があります。設定した基音の調に対して各音律の
効果が得られます。(平均律を選んでいても基音の設定は
できますが、平均律では意味を持ちません。他の音律を選ん
だときに意味を持つようになります。)
2 音色の音量バランスの設定
設定範囲: 0~20(20に近付くほど第1音色の音量が大き
くなる、10で同音量)
基本設定: 音色の組み合わせごと
片方の音をメインにしてもう片方の音を薄く混ぜるなど、2音
色の音量バランスを工夫してみてください。
ꢃ
ꢅ
ꢃ
ꢅ
ꢅ
設定範囲: C,C ,D,E ,E,F,F ,G,A ,A,B ,B
基本設定: C
2音色の音程を微妙にずらす設定
設定範囲: -10~0~10(+方向で第1音色の音程が高く、第2
音色の音程が低くなる。
・ 基音表示の例
-方向で第2音色の音程が高く、第1音色の音程が
ꢃ
シャープのとき
ꢄ
(F ) (G) (A )
低くなる。)
ずらすことができる音程幅は、低音域ほど大きく(A -1で
±60セント)、高音域ほど小さく(C7で±5セント)なっています。
(100セント=1半音です。)
フラットのとき
下に“-”
上に“-”
基本設定: 音色の組み合わせごと
2音色の音程を微妙にずらすと音に厚みが出ます。
第1 音色のオクターブシフトの設定
第2 音色のオクターブシフトの設定
設定範囲: -1、0、1
基本設定: 音色の組み合わせごと
音程を1オクターブ上下にシフトさせます。第1音色と第2音色
別々に設定できます。音の響き方が違ってきます。
本
編
第1音色のエフェクトの深さの設定
第2音色のエフェクトの深さの設定
設定範囲: 0~20
基本設定: 音色の組み合わせごと
エフェクトの深さを第1音色と第2音色別々に設定します。
オフ
エフェクトがOFFのときは設定できません。(ファンクション
モードに入ってからではエフェクトの種類を選ぶことができ
ませんので、ファンクションモードを一度抜けてからエフェクト
の種類を選んでください。)
・「第1音色」「第2音色」については、P22をご覧ください。
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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33
オフ
基本設定に戻す操作
イエス
F6 . ピアノ5 0 曲のパート再生O FF時の
【+/YES】を押すと上記すべての設定が、その音色の組み
音量設定
合わせが持つ基本設定に戻ります。
J-5000に入っているピアノ50曲(プリセットソング)
オフ
ショートカット操作…
の再生時、再生をOFFにしたパートの音量を設定しま
す。ガイドとして大きく鳴らしたい場合や小さく鳴らし
たい場合、あるいはまったく音を鳴らしたくない場合と
に応じて、音量を調節してください。
ファンクション
デュアルの2つの音色ボタンを押したまま【FUNCTION】を押
すと直接ファンクションモードの
に入ることができます。
この場合でも、ファンクションモードを抜けるには、通常の操作
ファンクション
(【FUNCTION】を押す
ランプ消灯)が必要です。
ファンクションモードに入り、大項目
す。
を選びま
1
2
ノー
イエス
F4 . 左ペダル機能の設定
【-/NO】【+/YES】で設定します。
左のペダルの機能を設定します。基本設定ではソフト
ペダルとして機能しますが、ここで、曲のスタート/ス
選択範囲: 0~20
基本設定: 5
ソング
スタート/ストップ
トップ機能(パネルのSONG【START/STOP】と同じ
機能)に切り替えることができます。
ファンクションモードに入り、大項目
す。
を選びま
1
2
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】で設定します。
選択範囲: 1(ソフトペダル)、2(スタート/ストップ)
基本設定: 1(ソフトペダル)
F5 . メトロノーム音量の設定
メトロノームの音量を設定します。
メトロノームの音量を大きくしたいときや、小さくした
いときに使います。
ファンクションモードに入り、大項目
す。
を選びま
1
2
ノー
イエス
【-/NO】【+/YES】で設定します。
設定範囲: 1~20
基本設定: 10
本
編
ショートカット操作…
スタート/ストップ
メトロノーム
ファンクション
METRONOME【START/STOP】を押したまま【FUNCTION】を
押すと直接ファンクションモードの
す。
に入ることができま
この場合でも、ファンクションモードを抜けるには、通常の操作
ファンクション
(【FUNCTION】を押す
ランプ消灯)が必要です。
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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34
オール
ミディ
A LLの場合は…
F7 . M ID I機能の諸設定
ミディ
ミディ
「マルチティンバー」と呼ばれる仕様になっており、外部M IDI
機器から送信される複数のチャンネルのデータを、同時にチャ
ンネルごとに独立して受信します。
M IDIに関する各種設定/操作をします。
ミディ
ミディ
M IDIについての簡単なご紹介が「M IDIについて」
(P38)にあります。ご参照ください。
この状態で、シーケンサーなどから送信される複数のチャンネ
ルを使って作られた演奏データを、J-5000で受信して再生させ
ることができます。
ミディ
ホスト セレクト
【M IDI端子】を使う場合は、HOST SELECTスイッチを
ミディ
「1 & 2」の場合は…
ミディ
M IDIに設定してください。
トゥー ホスト
ホスト セレクト
【TO HOST 】端子を使う場合は、HOST SELECTスイッチを、
接続するコンピューターの種類に応じて、正しく設定してくださ
い。(P40~43)
シーケンサーなどの外部M IDI機器から1、2チャンネルのデー
タだけ受信し、J-5000本体で再生することができます。
ミディ
トゥー ホスト
ここでのM IDIに関する設定は、【TO HOST 】端子での信号の
入出力に対しても有効です。
J-5000では、J-5000本体のパネル設定や手弾き音は、送
信されてくるプログラムチェンジ(音色切り替え)などのチャン
ネルメッセージから影響を受けません。
ミディ
デモ曲/ピアノ50曲(プリセットソング)モード中は、M IDI受
1
2
ファンクションモードに入り、大項目
を選びます。
信を行いません。
イエス
【+/YES】を押して確定し
▲】で以下の小項目を選び
します。
【
TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼
オン/オフ
ノー
イエス
ローカルコントロールO N /O FFの設定
【、-/NO】【+/YES】で設定
通常、J-5000の鍵盤を弾くと本体内部の「音源部」から音が
オン
出ます。この状態は「ローカルコントロールON」と呼ばれま
オフ
す。「ローカルコントロールをOFF」にすると、「鍵盤」と「音源」
小項目
が切り離され、鍵盤を弾いてもJ-5000からは音が出なくなりま
ミディ
す。一方、鍵盤を弾いた演奏データはM IDI送信されますの
ミディ
ミディ
M ID I送信チャンネルの設定
で、J-5000では音を鳴らさずにM IDI接続した外部の音源を
ミディ
オフ
M IDI楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送信側
鳴らしたいときなどに、ローカルコントロールをOFFにします。
オン/オフ
ミディ
と受信側でM IDIチャンネル(1~16チャンネル)を合わせて
ミディ
選択範囲: ON/OFF
オン
おく必要があります。ここでJ-5000からM IDIデータを送信す
るときのチャンネルを設定します。
オフ
基本設定: ON
オン/オフ
選択範囲: 1~16、OFF(送信しない)
プログラムチェンジ送受信O N /O FFの設定
ミディ
基本設定: 1
M IDIで送信側の機器から受信側の機器の音色を切り替え
る情報をプログラムチェンジと言います。
デュアルのときの第2 音色は…
ミディ
たとえばJ-5000からプログラムチェンジを送信するとM IDI接
続した外部機器の音色を切り替えることができます。(J-5000
ここで設定したチャンネルの次のチャンネルで送信されます。
(第1音色、右側音色は、ここで設定したチャンネルで送信され
オフ
ます。)ただし、上記設定チャンネルをOFFに設定した場合は送
信されません。
のパネル上で音色を切り替えたときに、切り替えた音色のプ
ミディ
ログラムチェンジナンバーが送信されます。)逆にM IDI接続
した外部機器から送信されたプログラムチェンジをJ-5000が
デモ曲/ピアノ50曲(プリセットソング)の再生データ、録音
ミディ
ミディ
受信すると、同時に受信しているM IDIの演奏データの音色
が切り替わります。(このとき鍵盤での手弾き音色は切り替わ
りません。)
した曲の再生データはM IDI送信されません。
ミディ
M ID I受信チャンネルの設定
ミディ
このプログラムチェンジの送/受信ができたほうが便利な場
ミディ
M IDI楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送信側
ミディ
合(=M IDI接続した外部機器と音色切り替えを連動させた
ミディ
と受信側でM IDIチャンネル(1~16チャンネル)を合わせて
ミディ
い場合)と、できないほうが便利な場合(=M IDI接続した外
おく必要があります。ここでJ-5000がM IDIデータを受信する
本
編
部機器と音色切り替えを連動させたくない場合)があります。
オン
ときのチャンネルを設定します。
オール
音色切り替えを連動させたい場合はONに、連動させたくな
オフ
選択範囲: ALL、1&2、1~16
い場合は、OFFにします。
オール
基本設定: ALL
各音色のプログラムチェンジナンバーについては
ミディ
「M IDIデータフォーマット」のP49をご覧ください。
オン/オフ
選択範囲: ON/OFF
オン
基本設定: ON
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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35
オン/オフ
送信される「セットアップデータ」の内容…
コントロールチェンジ送受信O N /O FFの設定
ミディ
ミディ
「M IDIデータフォーマット」のP50(パネルデータ詳細)に掲載さ
れている内容が送信されます。
M IDIで送信側の機器から受信側の機器にダンパーペダル
の操作やボリュームなどの演奏表現を伝える情報をコント
ロールチェンジと言います。
送信したデータの受信方法…
ミディ
ミディ
たとえばJ-5000からコントロールチェンジを送信するとM IDI
接続した外部機器の演奏をコントロールすることができま
データを送信した機器とJ-5000をM IDI接続します。
データを送信した機器側で送信操作をします。
自動的にJ-5000がそのデータを受信し、パネルの設定状態
に反映されます。
す。(J-5000でダンパーペダルを操作をしたときなどにコント
ミディ
ロールチェンジが送信されます。)逆にM IDI接続した外部機
(送信した機種と同じ機種でだけ受信することができます。)
器から送信されたコントロールチェンジをJ-5000が受信する
ミディ
ミディ
と、同時に受信しているM IDIの演奏データがそれに反応し
ます。(このとき鍵盤での手弾き音は影響を受けません)。
このコントロールチェンジの送/受信ができたほうが便利な
セットアップデータM IDI送受信の操作については、接
続する外部機器の取扱説明書もご覧ください。
場合と、できないほうが便利な場合があります。送/受信がで
オン
録音データのバルク送信
きたほうが便利な場合はONに、できないほうが便利な場合
ミディ
オフ
は、OFFにします。
M IDIデータファイラーM DF3やシーケンサーなどをJ-5000に
ミディ
接続し、J-5000で録音したデータをM IDIのバルクデータとし
て送信し、ディスクに保存しておくことができます。
保存しておいた録音データを再生する場合は、送信した機
器からJ-5000本体にバルクデータを送り戻した上で、通常の
再生操作で再生します。
J-5000がコントロールチェンジとして扱える情報につい
ミディ
ては「M IDIデータフォーマット」のP49をご覧ください。
オン/オフ
選択範囲: ON/OFF
オン
基本設定: ON
バルクデータとは…
ミディ
M IDIで、データの種類を表す用語で
「
データのかたまり」といっ
ミディ
M ID I送信データにトランスポーズをかける設
た意味です。
定
操作
J-5000で演奏を録音します。
ミディ
M IDI送信データにトランスポーズをかける設定です。(本体
ミディ
ミディ
のトランスポーズの設定とは連動しません。)
M IDIデータファイラーM DF3などとM IDI接続し、M DF3
などの側のバルクデータ受信準備を整えます。
選択範囲: -12~0~12(半音単位)
基本設定: 0
ファンクションモードに入って
を選びます。
イエス
【+/YES】を押すと送信が実行されます。
ミディ
セットアップデータのM ID I送信
ミディ
バルクデータ送信中は、手弾き音のデータやパネル情報は
J-5000のパネル設定状態のセットアップデータを、M IDI接続
ミディ
ミディ
ミディ
M IDI送信されません。また、M IDI受信を行いません。
したM IDIデータファイラーM DF3やシーケンサーなどに送信
します。
送信したデータの受信(送り戻し)方法…
ミディ
M DF3や外部シーケンサーに演奏データを録音する際、演
奏データの頭に、録音データを再生しながら自分で演奏する
ためのセットアップデータを送信して記録しておくと、再生し
ながらの演奏の際、便利です。
データを送信した機器とJ-5000をM IDI接続します。
データを送信した機器側で送信操作をします。
自動的にJ-5000がそのデータを受信し、本体内にデータが
入ります。(このとき、本体内にあったデータは消されます。)
このあと、通常の再生操作で再生できます。
セットアップデータとは…
(送信した機種と同じ機種でだけ受信することができます。)
J-5000のパネル設定状態一式のデータです。
操作
デモ曲モードのとき、ピアノ曲(プリセットソング)モードのと
き、ファンクションモードのとき、録音モードのときと再生中は、
バルクデータ受信はできません。
本
編
送信するパネル設定を作ります。
ミディ
シーケンサーなどとM IDI接続し、シーケンサー側のセッ
トアップデータ受信準備を整えます。
バルクデータ送受信の操作については、接続する外部
機器の取扱説明書もご覧ください。
ファンクションモードに入って
を選びます。
イエス
【+/YES】を押すと送信が実行されます。
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
36
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オン/オフ
・各小項目の内容
音色関連項目のバックアップ設定
F8 . バックアップO N /O FFの設定
バックアップとは…
・ 音色選択
・ デュアルモードのON/OFFと音色
ご自身で設定した音色選択や、リバーブのタイプなどをはじめ
とする設定内容を、電源を切っても消さずに残しておくことを言
オン/オフ
・ デュアルの諸設定(
わせごと)
の設定内容)(音色の組み合
います。
オン
バックアップをONにしておくと、次回電源を入れたときにも前
回の設定が有効になります。
・ リバーブの種類と深さ(音色ごと)
オフ
オフ
バックアップをOFFにしておくと、電源をOFFにした時点でメ
モリーの内容は消され、次回電源を入れたときには基本設定(=
初めて電源を入れたときの設定)に戻ります。(基本設定一覧が
P48に掲載されています。)
・ エフェクトの種類と深さ(音色ごと)
フィックス
・ タッチの設定(FIXED時の音量も含む)
・ メトロノームの拍子と音量(音量は、
または
の設定内容)
オフ
ただし「本体内に録音された演奏データ」、ここでの「バック
・ ピアノ50曲のパート再生OFF時の音量設定(
の設定内容)
また
オン/オフ
アップON/OFFの設定」自体は常にバックアップされます。
は
オン
バックアップの設定をONにしていても、電源を切って約1
週間以上過ぎると、バックアップされている内容が消え、すべて
の設定内容が基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)に
戻ってしまいます。したがって、バックアップされている内容を1
ミディ
M ID I関連項目のバックアップ設定
ミディ
M IDI機能の諸設定(
または
または
の設定内容)
を除く)
週間以上保持したい場合は、少なくとも1週間以内に数分間は
オン
(
電源をONにしてください。
機能グループごと(以下の小項目ごと)にバックアッ
音程、音律関連項のバックアップ設定
オン/オフ
プのON/OFFを設定します。
・トランスポーズの設定
・ 音程の微調整(
の設定)
ファンクションモードに入り、大項目
す。
を選びま
1
2
・ 音律(調律法)の種類と基音の設定(
容)
の設定内
イエス
【+/YES】を押して確定し
▲】で以下の小項目を選び
します。
【、
TEMテPンOポ//フFァUンクNシCョンTION▼
ノー イエス
ペダル関連項目のバックアップ設定
【、-/NO】【+/YES】で設定
・ 左ペダル機能の設定(
または
)
基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)に戻す
小項目
には…
オフ
いったん電源をOFFにし、右端の鍵盤(C7)を押したまま電
音色関連項目のバックアップ設定
ミディ
オン
源をONにします。
M ID I関連項目のバックアップ設定
この操作でいつでも基本設定(=初めて電源を入れたときの
オン/オフ
設定)に戻すことができます。(ここでの「バックアップON/
OFFの設定」も含めたすべての項目が基本設定に戻りま
す。また、本体内に録音された演奏データも消えます。)(基
本設定一覧がP48に掲載されています。)
音程、音律関連項のバックアップ設定
ペダル関連項目のバックアップ設定
オン/オフ
設定範囲: ON/OFF
オフ
基本設定: OFF(すべてのグループ)
本
編
ファンクション
J-5000 各種の便利な設定をする・・・【FUNCTION】
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37
ミディ
M IDIについて
ミディ
ミディ
ミディ
MミIデDィIでは、演奏データや
命令を、数値に置き替えたデータで
送受信します。
M IDI(M usicalInstrum entDigitalInterface)とは、M IDI端子を備えたM IDI機器間
ミディ
や、M IDI機器とパーソナルコンピューター間で演奏データや命令を送受信しあうた
めの、各種送受信データ様式についての統一規格です。
ミディ
ミディ
ミディ
ミディ
M IDI機器間(M IDI機器とパーソナルコンピューター間)でM IDIデータを送受信する
M IDI機器の中でも、機種
ミディ
ミディ
ミディ
ごとに送受信できるM IDIデータの
ことにより、J-5000から外部のM IDI機器の演奏をコントロールしたり、外部のM IDI機
器やパーソナルコンピューターからJ-5000をコントロールしたりすることができます。
内容が同じではないため、接続して
ミディ
いるM IDI機器間で共通に扱える
データや命令だけが送受信できる
ことになります。共通に扱えるデー
ミディ
タや命令は、各機種の「M IDIインプ
リメンテーションチャート」を照合し
ミディ
M ID I端子
て調べることができます。J-5000の
ミディ
M IDIインプリメンテーションチャー
トはP52に掲載されています。
MIDI
THRU
OUT
IN
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
HOST SELECT
MミIデDィI端子を使う場合は、
ホストセレクト
ミディ
ミディ
イン
ミディ
HOST SELECTスイッチを【M IDI】
に設定してください。(P42)
MID【I IN】:M IDIデータを受信する端子です。
ミディ
アウト
ミディ
MID【I OUT】:M IDIデータを送信する端子です。
ミディ
スルー
ミディ
イン
MID【I THRU】:MID【I IN】から入ってきたデータをそのまま送信する端子です。
ミディ
ミディ
Y A M A H A M ID Iケーブ
M ID Iケーブル
ミディ
ル…
専用のM IDIケーブルをご用意ください。
MIDI0(1 長さ1m、税別価格:800円)
M IDI0(3 長さ3m、税別価格:1,100円)
M IDI1(5 長さ15m、税別価格:3,000円)
トゥーホスト
【TO H O S T】端子
J-5000とパーソナルコンピューターを接続する場合に使います。
トゥーホスト
【TO HOST】端子を使う場合
ホストセレクト
は、HOST SELECTスイッチを接
続するコンピューターの種類に応
じて、正しく設定してください。
(P42)
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
MミIデDィIについての詳しい知
識は、各種の音楽雑誌や書籍で得
ることができます。
TO HOST
HOST SELECT
本
編
ミディ
J-5000 M IDIについて
38
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他の機器と接続する
端子について
外部のオーディオ機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った上で行なってください。また、電源を入れたり
セロ
切ったりする前に、必ず機器のボリュームを最小(0)にしてください。
感電または機器の損傷のおそれがあります。
MIDI
OUT
THRU
IN
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
R
L/L+R
R
L/L+R
PEDAL
AUX OUT
AUX IN
TO HOST
HOST SELECT
アウト
アウト
1
AUX OUT から出力した音
A U X O U T【R 【】L/L+R 】端子
イン
を、AUX IN に戻さないでください。
アウト
(AUX OUT から外部オーディオ機
J-5000をステレオなどに接続してより大きな音を出したり、カセットテープレコーダーなどに接
器に接続した場合、その機器から
続して演奏を録音したりできます。オーディオ接続コードを使って図のように接続します。
イン
マスター ボリューム
再びJ-5000のAUX IN に接続しな
音量は、J-5000の【MASTER VOLUME】ではなく、ステレオ/カセットテープレコーダーなどの
いでください。)
イン
側で調節してください。
J-5000のAUX IN から入力された
アウト
アウト
J-5000
音はそのままJ-5000のAUX OUT
から出力されますので、オーディオ
系の発振が起こり、正常な再生が
なされないばかりでなく、両機器の
故障の原因になります。
J-5000のA UX OUTを使う
L/L+R
R
場合、電源を入れるときはJ-
5000→外部オーディオ機器の
順に、電源を切るときは、外部
オーディオ機器→J-5000の順に
行なってください。
カセットテープレコーダー
ステレオ
AUX OUT
ピン→フォーン
変換プラグ
AUX OUT
または
オーディオ接続コード及び変換
プラグは抵抗のないものをお使いく
ださい。
ピンプラグ
フォーンプラグ
(標準)
AUX IN
ピンプラグ
イン
オーディオ接続コード
AUX IN からの入力音にはJ-
マスター
5000本体の【M ASTER
ボリューム
VOLUM E】は効きますが、
リバーブ
エフェクト
イン
【REVERB】や【EFFECT】は効き
ません。
2
A U X IN【R 【】L/L+R 】端子
J-5000
M DP10(「伴奏くん」)
マスター
J-5000の【M ASTER
アウト
ボリューム
(P46)やEM R1などの外
部機器の音をJ-5000本
体のスピーカーから出す
ことができます。オーディ
オ接続コードを使って図
のように接続します。
L/
L+R
R
VOLUM E】はAUX OUTからの出
力音には効きません。
フォーンプラグ
(標準)
AUX IN
AUX OUT
モノ入力、モノ出力には、AUX
イン
アウト
AUX IN
IN【L/L+R】、AUX OUT【L/L+R】を
ご使用ください。
本
編
フォーンプラグ
(標準)
M DP10(「伴奏くん」)
オーディオ接続コード
イン
J-5000のA UX INを使う
場合、電源を入れるときは外部
機器→J-5000の順に、電源を
切るときは、J-5000→外部機器
の順に行なってください。
ステレオ
フォーンプラグ
(標準)
AUX IN
フォーンプラグ
(標準)
OUTPUT
オーディオ接続コード
EM R1
J-5000 他の機器と接続する
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39
トゥーホスト
3
【TO H O S T】端子
パーソナルコンピューターに直接接続する端子です。
(詳しくは次項「パーソナルコンピューターと接続する」をご覧ください。)
ホストセレクト
4
H O S T S ELEC Tスイッチ
ミディ
M IDI機器やパーソナルコンピューターを接続する場合に、機器やパーソナルコンピューター
の種類に応じて切り替えるスイッチです。
(詳しくは次項「パーソナルコンピューターと接続する」をご覧ください。)
ミディ
イン
アウト
スルー
5
M ID I【IN 】【O U T【】TH R U 】端子
ミディ
ミディ
M IDI接続専用のケーブルを使って外部M IDI機器と接続する端子です。
ミディ
ミディ
ホストセレクト
M IDI端子を使う場合は上記HOST SELECTスイッチを【M IDI】に設定してください。
ミディ
ミディ
(M IDIについては「M IDIについて(」P38)をご覧ください。)
ペダル
6
【P ED A L】端子
本体のペダルコードを接続する端子です。
(P54からの「J-5000の組み立て方」をご覧ください。)
パーソナルコンピューターと接続する
パーソナルコンピューター用の音楽ソフトを、J-5000の【TO HOST】(またはM IDI端子)とパーソナルコンピュー
トゥーホスト
ミディ
ターをつないで楽しむことができます。
J-5000を音源として使う場合、J-5000にない音色が使われている演奏データは、正しく再生されません。
「パソコン活用マニュアル こんなことできます!クラビノーバ+パソコン」について
J-5000とパーソナルコンピューターを接続してどんなことができるのか、また接続に必要なものや接続の仕方な
どについて、わかりやすく説明したオンラインマニュアル(PDF)を、インターネットのホームページ(下記)に掲載
しております。閲覧/ダウンロードしてぜひご活用ください。
クラビノーバホームページ http://www.yam aha.co.jp/product/cl/
マニュアルライブラリー(電子楽器/XG )
http://www2.yam aha.co.jp/m anual/em i/index_j.htm l
(クラビノーバのページに掲載してあります。初回だけ登録していただくことが必要です。)
J-5 0 0 0とコンピューターを接続する場合、3つの方法があります。
トゥーホスト
1. コンピューターのシリアルポートと、J-5000の【TO HOST】端子を使った接続方法(P41)
ミディ
ミディ
2. M IDIインターフェース機器と、J-5000のM IDI端子を使った接続方法(P42)
3. コンピューターのUSB端子と、USBインターフェース機器を使った接続方法(P43)
詳しくは次ページ以降をご覧ください。
本
編
ホスト
セレクト
パーソナルコンピューターと接続する場合は、最初に、J-5000とコンピューターの電源を切った状態でケーブル接続、HOST SELECTスイッチの設定を行ない、
その後コンピューター→J-5000の順番で、電源を入れてください。
トゥーホスト
トゥーホスト
J-5000の【TO HOST】端子を使用しない場合は、必ず【TO HOST】端子からケーブルを抜いてください。ケーブルを接続したままだと、J-5000が正常に動作しな
いことがあります。
ホスト セレクト
ディスプレイに
と表示された場合は、コンピューターの電源が切れているか、ケーブルが正しく接続されていない、または、HOST SELECTスイッチが正
ミディ
しく設定されていないか、コンピューター側のドライバーやM IDIアプリケーションが正しく機能していません。この場合は、いったんJ-5000とコンピューターの電源を切
ホスト セレクト
り、ケーブルの接続、HOST SELECTスイッチの設定を確認してください。その後、コンピューター→J-5000の順番で電源を入れ直し、コンピューター側のドライバー
ミディ
やM IDIアプリケーションが正しく機能しているか確認してください。
ホスト セレクト
トゥーホスト
イン
アウト
スルー
ミディ
HOST SELECTスイッチを【PC-2【】PC-1【】M ac】に設定しているときは、【TO HOST】端子が使えますが、M IDI端子(【IN】【OUT】【THRU】共)は使えません。
ミディ
(M IDIデータを送受信しません。)
ホスト セレクト
ミディ
イン
アウト
スルー
トゥーホスト
ミディ
逆に、HOST SELECTスイッチを【M IDI】に設定しているときは、M IDI端子(【IN】【OUT【】THRU】共)が使えますが、【TO HOST】端子は使えません。(データを送受
信しません。)
J-5000 他の機器と接続する
40
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トゥーホスト
1 .コンピューターのシリアルポートと、J-5 0 0 0 の【TO H O S T】端子を使った接続方法
トゥーホスト
コンピューターのシリアルポート(RS-232C端子やRS-422端子)とJ-5000の【TO HOST】端子を接続します。
ミディ
ミディ
この方法では、J-5000がM IDIインターフェース機器(コンピューターとM IDI機器の仲立ちをする機器)の役割も果たすため、専用
ミディ
のM IDIインターフェース機器は不要です。
接続方法
トゥーホスト
コンピューターのシリアルポート(RS-232C端子やRS-422端子)を、専用のシリアルケーブルで、J-5000の【TO HOST】端子に接続し
ます。
J-5000
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
ウィンドウズ
W indow s9 5 /9 8をご使用のお客様
TO HOST
HOST SELECT
ミディ
へ(M ID Iドライバーについて)
TO HOST
コンピューターのシリアルポートとJ-5000
トゥーホスト
の【TO HOST】端子を接続して、データ
ミディ
CCJ-PC2(別売)
CCJ-M AC(別売)
CCJ-PC1NF(別売)
のやり取りをするためには、指定のM IDI
ドライバー(YAM AHA CBX Driver
ウィンドウズ
[W indows95/98対応])をコンピュー
ターにインストールする必要があります。
ウィンドウズ
YAM AHA CBX Driver[W indows95/
98対応]は、インターネットのヤマハホーム
ページ/XGライブラリー→
RS-232C(D-SUB9ピン) RS-232C(D-SUB25ピン) モデムポート
http://www.yam aha.co.jp/xg
から、ダウンロードして入手することがで
きます。
W indows
W indows
M acintosh
接続するシリアルケーブルの種類と内部配線図
接続するコンピューターの種類に合わせて、下記のシリアルケーブルを使用してください。
ウィンドウズ
マッキントッシュ
・W indow s用(シリアル端子がD -SU B9ピンの場合)
・M acintosh用
8ピンミニDIN→D-SUB 9ピンケーブル
(YAM AHA CCJ-PC2または同等品)
システムペリフェラル→8ケーブル
(YAM AHA CCJ-M ACまたは同等品)
ミニDIN
8-ピン
ミニDIN
8-ピン
1
2
3
4
5
6
7
8
2 (HSK i)
1 (HSK O)
5 (RxD-)
4 (GND)
3 (TxD-)
8 (RxD+)
7 (GP-)
ミニDIN
8-ピン
1
2
3
4
8
5
8 (CTS)
7 (RTS)
2 (RxD)
5 (GND)
D-SUB
9ピン
本
編
3 (TxD)
6 (TxD+)
ウィンドウズ
・W indow s用(シリアル端子がD -S U B 2 5ピンの場合)
8ピンミニDIN→D-SUB 25ピンケーブル
・プラグのピン番号
各プラグのピン番号は下記のとおりです。
(YAM AHA CCJ-PC1NFまたは同等品)
オモテから見たピン番号
ミニDIN
8-ピン
D-SUB
25-ピン
D-SUB
9-ピン
ミニDIN
8-ピン
1
2
3
4
8
5
5 (CTS)
4 (RTS)
3 (RxD)
7 (GND)
6
3 4
1
7
8
5
1
2
3
4
5
6
7
8
9 10 11 12 13
5
4
3
2
1
D-SUB
25ピン
14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
9
8
7
6
2
2 (TxD)
J-5000 他の機器と接続する
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41
ホスト セレクト
J-5 0 0 0 のH O S T S ELEC Tスイッチの設定
ホスト セレクト
接続するパーソナルコンピューターの種類によって、J-5000のHOST SELECTスイッチを切り替えます。
マッキントッシュ
・M acintosh:
メガヘルツ
【Mac】(ボーレート=31,250bps、1M Hzのクロックを使用)
ウィンドウズ
・W indow s:
【PC-2】(ボーレート=38,400bps)
使用するソフトウェアの種類によって、上記の設定では動作しないものがあります。お使いになるソフトウェアの取扱説明書をよく読ん
ホスト
セレクト
で、適合するボーレートの位置にHOST SELECTスイッチを設定してください。(【PC-1】のボーレートは、31,250bpsです。)
ミディ
ミディ
2 . M ID Iインターフェース機器と、J-5 0 0 0 のM ID I端子を使った接続方法
接続方法
ミディ
ミディ
ミディ
M IDIインターフェース機器を通じてJ-5000のM IDI端子に接続します。専用のM IDIケーブルを使います。
J-5000
MIDI
OUT
THRU
IN
MIDI
PC-2
Mac
PC-1
HOST SELECT
MIDI IN
MIDI OUT
MIDI
IN
MIDI
OUT
ミディ
MIDI
OUT
MIDI
IN
MIDI
インター
フェース
Y A M A H A M ID Iケーブル…
MIDI0(1 長さ1m、税別価格:800円)
M IDI0(3 長さ3m、税別価格:1,100円)
M IDI1(5 長さ15m、税別価格:3,000円)
MIDI
インター
フェース
本
編
W indows
M acintosh
ホスト セレクト
J-5 0 0 0 のH O S T S ELEC Tスイッチの設定
ホスト セレクト
ミディ
J-5000のHOST SELECTスイッチを【MIDI】に設定します。
J-5000 他の機器と接続する
42
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3 . コンピューターのU S B 端子と、U S Bインターフェース機器を使った接続方法
コンピューターのUSB端子と、USBインターフェース機器(UX256など)をUSBケーブルで接続します。USBインターフェースに付属
ミディ
のドライバーをインストールします。USBインターフェースとJ-5000をシリアルケーブル(CCJ-M ACなど)またはM IDIケーブルで接続
します。
詳しくは、USBインターフェース機器に付属の取扱説明書をご参照ください。
・U S Bインターフェース機器とJ-5 0 0 0をシリアルケーブルでつなぐ場合
PC-1
Mac
HOST SELECT
TO HOST
コンピューター
J-5000
UX256など
DIGITAL PIANO
POWER
ミディ
・U S B インターフェース機器とJ-5 0 0 0をM ID Iケーブルでつなぐ場合
MIDI
HOST SELECT
コンピューター
本
編
J-5000
UX256など
DIGITAL PIANO
POWER
J-5000 他の機器と接続する
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43
故障かな?と思ったら
現象
考えられる原因
解決法
J-5000の電源が入らない。
電源プラグが差し込まれていません(本体側と
家庭用コンセント側)。
電源プラグを本体と家庭用(AC100V)コンセン
トに、確実に差し込んでください。(P9)
パワー
【POW ER】を押して電源を入れたと
電気が流れたためです。
異常ではありません。
き、または切ったとき、「カチッ」と音が
する。
J-5000から雑音が出る。
J-5000の近くで携帯電話を使っている(または
呼び出し音が鳴っている)。
J-5000の近くでは、携帯電話の電源を切ってく
ださい。J-5000の近くで携帯電話を使ったり、呼
び出し音が鳴ったりすると、雑音が出る場合が
あります。
マスター ボリューム
マスター ボリューム
全体的に音が小さい。まったく音が出な
い。
【M ASTER VOLUM E】が下がっています。
【M ASTER VOLUM E】を上げてください。(P10)
ヘッドフォンが接続されています。
ヘッドフォンを抜いてください。(P10)
オフ
オン
ローカルコントロールがOFFになっています。
ローカルコントロールをONにしてください。(P35)
ペダル
ペダル
ダンパーペダルが効かない、またはダ
ンパーペダルを踏んでいないのに音
が長く響いてしまう。
ペダルコードのプラグが【PEDAL】端子に差し
ペダルコードのプラグを【PEDAL】端子に確実
込まれていません。
に差し込んでください。(P54からの「J-5000の組
み立て方」を参照してください。)
特定の音域でピアノ音色の音程、音質
がおかしい。
ピアノ音色では、ピアノ本来の音をできる限り
忠実に再現しようとしております。その結果、音
域により倍音が強調されて聞こえるなど、音程
や音域が異質に感じる場合があります。
異常ではありません。
異常ではありません。
鍵盤を弾くと、機構音がカタカタ鳴る。
J-5000の鍵盤機構は、ピアノの鍵盤機構をシ
ミュレートして設計されています。ピアノの場合
でも機構音は実際に出ているものです。
ディスプレイに
が表示された場合は、J-5000の内部に異常がありますので、お買い上げの楽器店か、巻末のヤマハ電気音響製品サービス拠
点までご連絡ください。
本
編
J-5000 故障かな? と思ったら
44
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● J-5000をM DP1(0「伴奏くん」)と組み合わせて楽しむ方法、その他
の資料を掲載しています。
M DP1(0「伴奏くん」)を使ってミュージックデータを楽しむ ……… 46
音色一覧 …………………………………………………………… 47
デモ曲一覧 ………………………………………………………… 47
基本設定一覧 ……………………………………………………… 48
ミディ
M IDIデータフォーマット …………………………………………… 49
別売品のご紹介 …………………………………………………… 53
仕様 ………………………………………………………………… 53
J-5000の組み立て方………………………………………………… 54
索引 ……………………………………………………………… 56
保証とアフターサービス …………………………………………… 59
J-5000
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45
M DP1(0「伴奏くん」)を使ってミュージックデータを楽しむ
・ M D P 1 0 とは---
J-5 0 0 0 とM D P 1 0を組み合わせてミュージッ
クデータを楽しむ方法
J-5000とM DP10を組み合わせて使うと、下記のようなことができま
す。特別な接続は必要ありません。
ミュージックデータを再生しながらJ-5 0 0 0 で
アンサンブル演奏
M DP10で曲データの伴奏パートだけ再生しながら、メロディパートを
J-5000でご自身で演奏して、アンサンブル演奏を楽しむことができ
ます。
スピーカー一体型のミュージックデータ再生専用モジュールで
す。下記にご紹介するミュージックデータをはじめとした幅広い種
類のミュージックデータを簡単操作で再生できます。J-5000と組
み合わせて使うと、ミュージックデータを再生しながらのアンサン
ブル演奏や練習ができます。
ミュージックデータを使ってJ-5 0 0 0 の練習
・ 右手パートと左 手パートが別々のトラックに入っているピアノ曲な
オフ
どのディスクソフトを使うと、練習したいパートの再生をOFFにし
てJ-5000で片手練習することができます。
・ 曲中のフレーズを設定してくり返し再生できますので、練習した
い部分を集中して練習することができます。
M D P 1 0 で再生できる主な
ヤマハ別売ミュージックデータのご紹介
・「ピアノソフト」
※J-5 0 0 0 とM D P 1 0 を接続して楽しむこともできます
J-5000とM DP10を接続しなくても上記のような楽しみ方ができます
が、下図のように接続すると、ご自身の演奏音と一緒に、曲の再生
音もJ-5000のスピーカーから出すことができ、より豊かな音で楽しむ
ことができます。
ピアノ演奏データのソフトです。
内外の一流ピアニストの演奏が収録されています。お手本にもな
る正統派の演奏から、華麗なるアレンジによる演奏までお楽しみ
いただけます。
一部M DP10ではご利用いただけないタイトルもあります。
M DP10
・「ピアノ アンサンブル」
メインのピアノ演奏パートと多音色のバックアンサンブルパートか
ら成る演奏データソフトです。鑑賞するだけでなく、アンサンブル
パートをバックにピアノパートをご自身で演奏して楽しむこともで
きます。楽譜付きです。
AUX OUT
L/L+R
R
・「ピアノ アソシエ」
フォーンプラグ
(標準)
テキストとオーケストラ伴奏データなどが入った専用ディスクソフト
を活用するピアノレッスンメソッドです。M DP10でこの専用ディス
クソフトを再生して、ピアノレッスンに活用することができます。
オーディオ
接続コード
L/L+R
R
フォーンプラグ
(標準)
・「X G ソングデータライブラリー」
AUX IN
ヤマハの音源フォーマット「XG」に準拠した曲データです。多彩な
ジャンルの曲データが豊富に取り揃えられています。
・ 伴奏くんレパートリー集「楽器でうたおう」
カラオケ感覚でどんな楽器でも気軽にアンサンブルが楽しめる
演奏データです。楽譜付きです。
DIGITAL PIANO
POWER
ミューマ
※ M um aについて
ミューマ
※M DP10の取扱説明書も合わせてご参照ください。
M um aとは、ヤマハ独自の音楽データ店頭販売システムです。店
ミューマ
頭に設置されているM um a専用コンピューターで、音楽データを
アルバム単位または自由選曲方式でお選びいただき、専用フ
ロッピーディスクに収録してご購入いただけます。ピアノソフトの
多くを含む豊富な音楽データが取りそろえられています。
付
録
※ 上記およびその他のミュージックデータについて詳しくは、ソフトカタログを
ご覧ください。
J-5000 M DP10(「伴奏くん」)を使ってミュージックデータを楽しむ
46
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音色一覧
タッチによる
音の強弱
ダイナミック
サンプリング(※1)
ステレオ/モノ
音色のご紹介
GRAND PIANO
(グランドピアノ)
ステレオ
◯
◯
◯
―
◯
―
◯
◯
―
◯
◯
―
◯
―
―
―
フルコンサートグランドピアノから新たにサンプリングしました。クラシッ
クはもちろん、どんなジャンルのピアノ曲にも合います。
FMシンセサイザーによる電子ピアノの音。タッチの強弱に応じて音色
の変化も楽しめます。
E. PIANO 1
ステレオ
モノ
(エレクトリックピアノ1)
E. PIANO 2
金属片をハンマーでたたいて発音させる電気ピアノの音。弱く弾いたと
きは柔らかく、強く弾くと芯のある音がします。
(エレクトリックピアノ2)
HARPSICHORD
(ハープシコード)
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
ステレオ
バロック音楽でよく使われる楽器。タッチによって音量は変わらず、鍵盤
を離したときには独特の発音があります。
VIBRAPHONE
(ビブラフォン)
比較的柔らかなマレットでたたいたビブラフォンの音。強く弾くほど金属
的な音になります。
CHURCH ORGAN
(チャーチオルガン)
賛美歌の伴奏などに適した、柔らかい音のパイプオルガン。
STRINGS
(ストリングス)
大編成弦楽アンサンブルの音。ピアノとのデュアルでも楽しめます。
CHOIR
(クワイア)
空間に広がる心和む合唱の音。スローな曲で和音の広がりが得られま
す。
※1ダイナミックサンプリングとは・・・
鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしたものです。よりピアノらしいダイナミックな表現を実現します。
デモ曲一覧
デモ曲
音 色
曲 名
小犬のワルツ(Vaise Op.64-1 "Petit chien")
月の光(Clair de lune)
作曲者
F.F.Chopin
C.A.Debussy
E.Chabrier
GRAND PIANO(グランドピアノ)
E. PIANO 1(エレクトリックピアノ 1)
E. PIANO 2(エレクトリックピアノ 2)
絵画的小品集より「スケルツォ・ワルツ」
(Scherzo-valsa(Pièces Pittoresques))
かっこう(Le Coucou)
HARPSICHORD(ハープシコード)
VIBRAPHONE(ビブラフォン)
CHURCH ORGAN(チャーチオルガン)
STRINGS(ストリングス)
L-C.Daquin
Georges Pheiffer
G.F.Händel
J.S.Bach
練習曲イ短調(Study in A minor)
オルガン協奏曲第2番(Organ Concerto Op.4 No.2)
ブランデンブルグ協奏曲第3番
(Brandenburgisches Konzert No.3)
カンタータ140番より「目覚めよ!」(Kantate Nr.140)
CHOIR(クワイア)
J.S.Bach
・上記デモ曲の中には、原曲から編集/抜粋しているものもあります。
付
録
J-5000 音色一覧
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47
基本設定一覧
基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)を一覧にしました。
設 定
GRAグNランDドピPアIノANO
バックアップグループ
音色選択
OオFフF
デュアル機能
リバーブの種類
リバーブの深さ
エフェクトの種類
エフェクトの深さ
音色ごと
音色ごと
音色ごと
音色ごと
F8.1
ミディアム
タッチの種類
M EDIUM
フィックス
タッチが
のときの音量
64
OオFフF
FIXED
メトロノーム
-
F8.1
-
メトロノームの拍子
テンポ
0(無拍子)
120
0
トランスポーズ
F8.3
「-」の項目はバックアップはありません。
ファンクションの基本設定
ファンクションN o.
項 目
基本設定値
A3=440Hz
バックアップグループ
F1.
音程
音律
基音
F2.1
1(平均律)
F8.3
F8.1
F2.2
C
F3.1
デュアル 音量バランス
デュアル 音程のずらし方の設定
デュアルオクターブ設定
デュアルエフェクトの深さ
左ペダル機能
音色の組み合わせごと
F3.2
音色の組み合わせごと
F3.3、F3.4
F3.5、F3.6
F4.
音色の組み合わせごと
音色の組み合わせごと
1(ソフトペダル)
F8.4
F8.1
F5.
メトロノーム音量
ピアノ50曲のパート再生OオFフF時の音量
MミIデDィI送信チャンネル
MミIデDィI受信チャンネル
ローカルコントロール
10
5
F6.
F7.1
1
オール
ALL
オン
F7.2
F7.3
ON
オン
F8.2
*
F7.4
プログラムチェンジ送受信
ON
オン
F7.5
コントロールチェンジ送受信
MミIデDィトI ランスポーズ量
バックアップの設定
ON
F7.6
0
すべてOオFフF
F8.
「*」の項目は常にバックアップされます。
付
録
J-5000 基本設定一覧
48
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ミディ
M IDIデータフォーマット
◆補足
1 . ノートオン/オフ
3 . モード・メッセージ
1. ファンクションでコントロールチェンジON/OFFがOFF
されているときは、コントロールチェンジは送受信されま
せん。ただし、BankM SB/LSB、モードメッセージを除き
ます。
[9nH]→[kkH]→[vvH]
[BnH]→[ccH]→[vvH]
9nH = ノートオン/オフ・イベント(n=チャンネルNo.)
kkH = ノートNo.
BnH = コントロール・イベント(n=チャンネルNo.)
ccH = モード・メッセージNo.
(送信:09H~78H=A-2~C8)
(受信:00H~7FH=C-2~G8)*1
vvH = ベロシティ
vvH = モード・メッセージ値
2. ローカル・オン/オフ、オムニ・オン/オフは送信しませ
ん。(オール・ノート・オフは、送信時もノート・オフ数を合
わせます。)
1 )オール・サウンド・オフ
(ノートオン=01H~7FH、ノートオフ=00H)
ccH コントローラー
値(vvH )
3. ボイス・バンク(M SB、LSB)受信時は、順番に関係なく
受け付けた番号を内部バッファーに保存し、プログラム
チェンジを受信した時点のバッファー値を用いて実際
の音色を決めます。
78H オール・サウンド・オフ 00H
[8nH]→[kkH]→[vvH](受信のみ)
8nH = ノートオフ(n=チャンネルNo.)
kkH = ノートNo(. 00H~7FH=C-2~G8)
vvH = ベロシティ
※該当チャンネルの発音中の音を、すべて消音します。た
だし、ノートオンやホールドオンなどのチャンネルメッ
セージの状態は保持します。
4. 本機は常にマルチティンバー・モード、ポリ・モードであ
り、オムニ・オン/オムニ・オフ/モノ/ポリ・モードを受信
しても、モードは変わりません。
*1 ただし音色によって発音可能範囲を超えた場合は、
オクターブ単位で折り返して発音します。
2 )リセット・オール・コントローラー
ccH コントローラー
値(vvH)
00H
4 . プログラムチェンジ
[CnH]→[ppH]
79H リセット・オール・コントローラー
2 . コントロールチェンジ
CnH = プログラムチェンジ(n=チャンネルNo.)
ppH = プログラムチェンジNo.
※ 以下のようにリセットされます。
[BnH]→[ccH]→[vvH]
コントローラー
エクスプレッション
ダンパーペダル
ソステヌート
設定値
127(最大)
BnH = コントロール・チェンジ(n=チャンネルNo.)
ccH = コントロールNo.
0(オフ)
(0 オフ)
0(オフ)
※ファンクションでプログラムチェンジ・ON/OFFがOFF
されているときは、プログラムチェンジは送受信されま
せん。BankM SB/LSBも送受信されません。
vvH = コントロール値
ソフトペダル
1 )バンク選択
ccH パラメーター
00H バンク選択M SB
20H バンク選択LSB
値(vvH )
00H:ノーマル
00H~7FH
3 )ローカルコントロール(受信のみ)
各音色のプログラムチェンジナンバーについては、、<付
表1>をご参照ください。
ccH コントローラー
値(vvH )
7AH ローカルコントロール
00H(オフ)、7FH(オン)
5 . システム・リアルタイム・メッセージ
※プログラムチェンジを受信するまで、バンク選択の処理
は保留されます。
4 )オール・ノート・オフ
ccH コントローラー
値(vvH )
00H
1 )アクティブ・センシング
7BH オール・ノート・オフ
[FEH]
2 )メインボリューム(受信のみ)
ccH パラメーター
07H ボリューム
値(vvH)
00H~7FH
※該当チャンネルのオンしているノートをすべてオフにし
ます。ただし、ダンパーもしくはソステヌートがオンの場
合は、それらがオフになるまで発音は終了しません。
※200m secごとに送信します。
※一度FEHを受信した後、約400m sec以上M IDIからの信
号がこない場合は、オール・サウンド・オフ、オール・ノー
ト・オフ、リセット・オール・コントローラーを受信したとき
と同じ処理をします。
3 )エクスプレッション
ccH パラメーター
値(vvH)
00H~7FH
5 )オムニ・オフ(受信のみ)
0BH エクスプレッション
ccH コントローラー
7CH オムニ・オフ
値(vvH )
00H
2 )クロック
4 )ダンパーペダル
ccH パラメーター
40H ダンパー
[F8H]
値(vvH)
00H~7FH
※オール・ノート・オフを受信したときと同じ動作を行ない
ます。
※ 96分タイミングで送信します。
※エクスクルーシブ・メッセージでクロックがエクスター
ナルにセットされた場合に、96分タイミングとして受信し
ます。
5 )ソステヌートペダル
6 )オムニ・オン(受信のみ)
ccH パラメーター
42H ソステヌート
値(vvH )
ccH コントローラー
7DH オムニ・オン
値(vvH )
00H
00H~3FH:オフ、40H~7FH:オン
3 )スタート
6 )ソフトペダル
ccH パラメーター
43H ソフトペダル
※オール・ノート・オフを受信したときと同じ動作を行ない
ます。
[FAH]
値(vvH )
※レコーダースタート時に送信します。
※ 受信するとソングがスタートします。
※クロックがInternalに設定されているときは受信しませ
ん。
00H~3FH:オフ、40H~7FH:オン
7 )モノ(受信のみ)
7 )エフェクト1 デプス(リバーブ・センドレベル)
ccH
コントローラー
モノ
値(vvH )
00H
ccH パラメーター
値(vvH)
00H~7FH
7EH
5BH エフェクト1デプス
4 )ストップ
※オール・サウンド・オフを受信したときと同じ動作を行な
います。
[FCH]
※リバーブ・エフェクトに対するセンドレベルを設定しま
す。
※レコーダーストップ時に送信します。
※ 受信するとソングがストップします。
※クロックがInternalに設定されているときは受信しませ
ん。
8 )ポリ(受信のみ)
8 )エフェクト4 デプス(バリエーション・エフェクト・センドレベル )
ccH コントローラー
7FH ポリ
値(vvH )
00H
ccH パラメーター
値(vvH)
00H~7FH
5EH エフェクト4デプス
※M IDI受信時にエラーが起こったときは、全チャンネル
のダンパー、ソステヌート、ソフト効果をオフし、オール・
ノート・オフします。
※オール・サウンド・オフを受信したときと同じ動作を行な
います。
<付表1>
各音色のプログラムチェンジナンバー
P.C.#=Program Changenum ber
M SB
LSB
112
112
112
112
112
112
112
112
P.C.#
0
GRAND PIANO
E.PIANO 1
0
0
0
0
0
0
0
0
5
E.PIANO 2
4
HARPSICHORD
VIBRAPHONE
CHURCH ORGAN
STRINGS
6
付
録
11
19
48
52
CHOIR
ミディ
J-5000 M IDIデータフォーマット
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49
6 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
7 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
8 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
(XG規格)
(ヤマハM ID Iフォーマット)
(ユニバーサル・システム・エクスクルーシブ)
[F0H]→[43H]→[0nH]→[7CH]→....→[F7H]
1 )ユニバーサル・リアルタイム・メッセージ
1 )X G ネイティブ・パラメーター・チェンジ
F0H,43H,0nH,7CH
00H,2AH
:n=チャンネルNo.
[F0H]→[7FH]→[XnH]→[04H]→[01H]→[¬¬H]→[m m H]→[F7H]
[F0H]→[43H]→[1nH]→[4CH]→[hh
H
]→[m m
H]→
:データ長
[
¬¬H]→[ddH]→……→[F7H]
43H,4CH,20H,20H
43H,4CH,50H,27H,30H,30H
30H,30H
:]機種コード
:(バージョンx.y)
M IDIマスターボリューム
:
※全チャンネルの音量が一度に変化します。
※M IDIマスター・ボリュームを受信したときは、M IDI入力
チャンネルのみに効果があり、パネルのボリュームは変
化しません。
F0H
43H
1nH
4CH
hhH
:エクスクルーシブ・ステータス
:ヤマハ
[パネルデータ]
:n=送信時は常に0、受信時は0~F
[チェックサム(1バイト)]=0-(43H +4CH+20H+.......+データエンド)
:XGモデルID
:アドレスHigh
F7H
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
F0H
7FH
7FH
04H
01H
:エクスクルーシブ・ステータス
:ユニバーサル・リアルタイム
:ターゲットデバイスのID
m m H :アドレスM id
¬¬H
:アドレスLow
[パネルデータ詳細]
(1)1'stVoice
ddH
¦
F7H
:データ
:サブID #(1 機種コントロール・メッセージ)
:サブID #(2 マスターボリューム)
:ボリュームLSB
: ¦
(2)DualOn/Off
(3)DualVoice
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
¬¬H
(4)DualBalance
(5)DualDetune
m m H :ボリュームM SB
※データサイズはパラメーターのサイズに一致する必要
があります。
F7H
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
(6)DualVoice1Octave
(7)DualVoice2Octave
または
※XGシステム・オンを受信することにより、M IDIがリセッ
トされて初期状態になります。このメッセージの実行に
は、約50m secかかるため、次のメッセージとの間隔を注
意してください。
(8)DualVoice1EffectDepth
(9)DualVoice2EffectDepth
(10)---
F0H
7FH
XnH
04H
01H
:エクスクルーシブ・ステータス
:ユニバーサル・リアルタイム
:Xは無視、nは0~Fを受信
(11)---
:サブID #(1 機種コントロール・メッセージ)
:サブID #(2 マスターボリューム)
:ボリュームLSB
2 )バルクダンプ(受信のみ)
(12)---
[F0H]→[43H]→[0nH]→[4CH ]→[aaH]→[bbH]→[hhH]
(13)---
¬¬H
→[m m H]→[
¬¬H]→[ddH]→……→[ccH]→[F7H]
(14)---
m m H :ボリュームM SB
(15)---
F7H
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
F0H
43H
0nH
4CH
aaH
bbH
hhH
:エクスクルーシブ・ステータス
:ヤマハ
(16)---
(17)---
2 )ユニバーサル・ノン・リアルタイム・メッセージ(G M O N )
:n=送信時は常に0、受信時は0~F
(18)---
[F0H]→[7EH]→[XnH]→[09H]→[01H]→[F7H]
:XGモデルID
(19)ReverbType1
(20)ReverbType2
(21)ReverbDepth1
(22)ReverbDepth2
(23)EffectType1
(24)EffectType2
(25)EffectDepth
(26)Touch Sensitivity
(27)FixedData
:バイト・カウント
:バイト・カウント
:アドレスHigh
ジェネラルM IDIモード・オン
F0H
7EH
7FH
09H
01H
F7H
:エクスクルーシブ・ステータス
:ユニバーサル・ノン・リアルタイム
:ターゲットデバイスのID
m m H :アドレスM id
¬¬H
:アドレスLow
:データ
:サブID #1(ジェネラルM IDIメッセージ)
:サブID #(2 ジェネラルM IDIオン)
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
ddH
¦
ccH
F7H
: ¦
:チェック・サム
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
または
(28)LeftPeda(l Soft/Start)
(29)テンポ(絶対値下位byte)
(30)テンポ(絶対値上位byte)
F0H
7EH
XnH
09H
01H
F7H
:エクスクルーシブ・ステータス
:ユニバーサル・ノン・リアルタイム
:Xは無視、nは0~Fを受信
※XGシステム・オンを受信すると、必要なパラメーター、
コントロール・チェンジ等をリセットし、初期状態になりま
す。このメッセージの実行には、約50m secかかるため、
次のメッセージとの間隔を注意してください。
※ XGネイティブ・パラメーター・チェンジで、データサイズ
が2または4のパラメーターは、そのサイズ分のデータを
送信します。
※パネルデータ送信要求は受信しません。
:サブID #1(ジェネラルM IDIメッセージ)
:サブID #(2 ジェネラルM IDIオン)
:エンド・オブ・エクスクルーシブ
※オンを受信することにより、M IDIがリセットされて初期
状態になります。このメッセージの実行には、約50m sec
かかるため、次のメッセージとの間隔を注意してくださ
い。
※XGバルクダンプのアドレスおよびバイトカウントは、付
表2の「M IDIパラメーター・チェンジ表(システム)」を参
照してください。付表中トータルサイズで区切られた
データシリーズが一つのバルクになり、そのシリーズの
先頭アドレス(00H、00H、00H)のみバルクデータのアド
レスとして有効です。
<付表2>
M IDIパラメーター・チェンジ表(システム)
アドレス(H) サイズ(H) データ(H)
パラメーター
記述
初期値(H )
00 00 00
4
020C~05F4
マスター・チューン
-50~+50[セント]
1stビット3~0→ビット15~12
2ndビット3~0→ビット11~8
3rdビット3~0→ビット7~4
4thビット3~0→ビット3~0
0~127
00 04 00 00
400
※
020CH以下の値は-50セントになります。
05F4H以上の値は+50セントになります。
01
02
03
04
1
1
1
00~7F
マスター・ボリューム
7F
40
05
06
34~4C
トランスポーズ
-12~+12[セミトーン]
00=XGシステム・オン
00=オン(受信のみ)
※
28H~33Hの値は-12~-1に折り返ります。
4DH~58Hの値は+1~+12に折り返ります。
7E
7F
0
0
XGシステム・オン
付
録
オール・パラメーター・リセット
トータルサイズ
07
ミディ
J-5000 M IDIデータフォーマット
50
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<付表3>
M IDIパラメーター・チェンジ表(エフェクト1)
※リバーブ、コーラス、バリエーション・タイプのナンバーは、エフェクトM IDIマップを参照してください。
アドレス(H) サイズ(H ) データ(H)
パラメーター
記述
初期値(H)
01(=ホール1)
00
02 01 00
2
00~7F
00~7F
リバーブ・タイプM SB
リバーブ・タイプLSB
エフェクトM IDIマップを参照
00:ベーシック・タイプ
02 01 40
2
00~7F
00~7F
バリエーション・タイプM SB
バリエーション・タイプLSB
エフェクトM IDIマップ参照
00:ベーシック・タイプ
00(=エフェクトなし)
00
注意:ここでいうバリエーション・エフェクトとは、本機のパネルのエフェクトに相当します。
<付表4>
M IDIパラメーター・チェンジ表(マルチパート)
アドレス(H) サイズ(H ) データ(H)
パラメーター
ドライレベル
記述
初期値(H)
7F
08 nn 11
1
00~7F
0~127
<付表5>
エフェクトM IDIマップ(Reverb)
M SB
02H
01H
01H
03H
LSB
ROOM
10H
10H
11H
10H
HALL1
HALL2
STAGE
<付表6>
エフェクトM IDIマップ(Effect)
M SB
42H
48H
42H
05H
LSB
CHORUS
PHASER
TREM OLO
DELAY
10H
10H
12H
10H
9 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
1 0 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
1 1 . システム・エクスクルーシブ・メッセージ
(デジタルピアノM ID I準拠)
(特殊操作子)
(その他)
[F0H]→[43H]→[73H]→[xxH]→[nnH]→[F7H]
[F0H]→[43H]→[73H]→[xxH]→[11H]→[0nH]→
[ccH]→[vvH]→[F7H]
[F0H]→[43H]→[1nH]→[27H]→[30H]→[00H]→
[00H]→[m m H]→[¬¬H]→[ccH]→[F7H]
F0H :エクスクルーシブ・ステータス
43H :ヤマハ
F0H :エクスクルーシブ・ステータス
43H :ヤマハ
※ マスター・チューニング(XGと後着優先)で、全チャンネ
ルの音程を一度に変えられるメッセージです。
73H :デジタルピアノ
xxH :機種ID(67Hまたはデジタルピアノ共通:
01H)
73H :デジタルピアノ
F0H :エクスクルーシブ・ステータス
43H :ヤマハ
67H :機種ID
11H :特殊操作子
nnH :サブステータス
1nH :送信時は常に0、受信時は0~F
27H :TG100の機種ID
30H :サブID
コントロール
内部クロック
外部クロック
バルクデータ
nn
0nH :コントロールM IDIチェンジ(n=特殊操作子チャンネルNo. )
02H
cc
vv
:コントロールNo.
:値
03H
00H :
06H(06Hの後にバルクデータが続く)
F7H :エンド・オブ・エクスクルーシブ
00H :
F7H :エンド・オブ・エクスクルーシブ
コントロール
メトロノーム
オン
ccH
vvH
m m H :マスターチューニングM SB
常に00H
1BH
00H:オフ
01H:---
¬¬H :マスターチューニングLSB
※nn=02H,03Hの機種IDは、機種(67H)の代わりに、デジ
タルピアノ共通ID(01H)がきても受け付けます。
ccH :ccはなんでもよい。(7FH以下)
F7H :エンド・オブ・エクスクルーシブ
02H:2/4
03H:3/4
04H:4/4
05H:5/4
06H:6/4
7FH:ビートなし
シーケンスデータバルクダンプ
F0H,43H,73H
6AH
06H
05H
:機種ID
:バルクID
:シーケンスデータ
チャンネル・デチューン Ch:00~0FH
43H(Chごとのデチューン
量を設定する)
00H~7FH
0nH,0nH,0nH,0nH,0nH,0nH,0nH,0nH :データレングス
[バルクデータ]
[チェックサム(1バイト)] :0-sum(バルクデータ)
F7H エンド・オブ・エクスクルーシブ
:
ボイス・リザーブ
Ch:00~0FH
45H
00H:リザーブ・オフ
7FH:オン*1
:
*1 リザーブ・オンの間に受信したボリューム、エクスプ
レッションは次のキー・オン時から有効になります。通
常はリザーブ・オフです。
付
録
ミディ
J-5000 M IDIデータフォーマット
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51
Y A M A H A
ミディ
D ate: 1 A pril 2 0 0 0
V ersion: 1 .0
J-5 0 0 0 M ID Iインプリメンテーションチャート
ファンクション
送信
受信
1 チャンネル
備考
オン
ベーシック
チャンネル
電源ON時
設定可能
1チャンネル
1-16チャンネル
1-16 チャンネル
オン
*1
モード
電源ON時
モード3
×
モード1
ポリモードのみ
メッセージ
代用
×
×
************
ノートナンバー
ベロシティ
9-120
0-127
音域
***********
21-108
ノートオン
ノートオフ
◯9nH,v= 1-127
×9nH,v= 0
◯v= 1-127
×
アフタータッチ
ビッチベンダー
キー別
×
×
×
×
チャンネル別
×
×
コントロールチェンジ
0,32
07
11
64
66
67
91
94
◯
×
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
◯
バンクセレクト
ボリューム
エクスプレッション
ダンパー
ソステヌート
ソフトペダル
リバーブデプス
エフェクトデプス
120
121
×
×
◯
◯
オール・ラウンド・オフ
リセット・オール・コントロール
プログラムチェンジ
◯
◯
◯
設定可能範囲
******
システムエクスクルーシブ
◯
コモン ソングポジション
ソングセレクト
×
×
×
×
×
×
チューン
リアルタイム クロック
◯
◯
◯
◯
コマンド
その他
備考
ローカルオン/オフ
オールノートオフ
×
◯
◯
◯(123-127)
アクティブセンシング ◯
リセット
◯
×
×
*1 受信モードは、常にマルチティンバー、ポリモードです。
付
録
モード1:オムニオン、ポリ
モード3:オムニオフ、ポリ
モード2:オムニオン、モノ
モード4:オムニオフ、モノ
◯:あり
×:なし
ミディ
J-5000 M IDIインプリメンテーションチャート
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52
別売品のご紹介
ヘッドフォン H P E-1 6 0
アンサンブル・ミュージック・レコーダー EM R 1
¥5,500(税別価格)
¥88,000(税別価格)
ENS
EM
BLE
MU
SIC
RE
CO
RDE
R
E
MR
1
プ
レ
イ
/
ポ
ー
ズ
ス
ト
ッ
プ
録音
選曲
/
早戻
し
・
早送
り
音量
-
1
0
-
8
-
6
-
4
-
2
0
/
テン
ポ
パ
ー
ト
セ
レ
ク
ト
電源
移調
L
R
バ
ラ
セ
ッ
ン
ス
ト
-/N
O
+
/Y
E
S
音色
機能
メ
ト
ロ
ノ
ー
ム
ミュージック データ プレーヤー M D P 1 0(「伴奏くん」)
XG音源を備えたシーケンサー(録音/再生機器)です。J-5000と接続
して「ピアノアンサンブル」を再生したり、J-5000にない多彩な音色で
演奏/録音したりするのに最適です。
¥58,000(税別価格)
スピーカー一体型のミュージックデータ再生専用モジュールです。「ピ
アノソフト」(P46)や「ピアノアンサンブル(」P46)をはじめとした幅広
い種類のディスクソフトを簡単操作で再生できます。J-5000と組み合
わせて、ソフトを再生しながらのアンサンブル演奏や練習もできます。
(P46)
仕 様
鍵盤
88鍵(A-1~C7)
音源
AW Mステレオサンプリング
最大同時発音数
音色数
最大64音
8
リバーブ(ルーム/ホール1/ホール2/ステージ)、
効果
エフェクト(コーラス/フェーザート/ レモロ/ディレイ)
マスターボリューム
ボリューム
デュアル、メトロノーム、トランスポーズ、
タッチ(ハード/ミディアム/ソフト/フィックス)、
各種ファンクション
コントロール
レコーダー
ペダル
デモ
2トラック録音/再生、テンポ、シンクロスタート
ダンパー、ソステヌート、ソフト
各音色デモ曲、ピアノ曲50曲
AUX出力端子(R、L/L+R):出力インピーダンス600Ω、
AUX入力端子(R、L/L+R):入力インピーダンス10kΩ/入力感度0.26V、
付属端子
トゥーホスト
ミディ
イン
アウト
スルー
ヘッドフォン端子×2、TO HOST端子、M IDI端子(IN、OUT、THRU)、ペダル端子
メインアンプ
20W ×2
スピーカー
16cm×2
定格電源
AC100V、50/60HZ
消費電力
35W
1370m m ×501m m ×843m m
付
録
寸法[間口×奥行き×高さ]
( )内は譜面立てを立てた場合
(1370m m ×501m m×1030m m )
質量
装備
50kg
キーカバー、譜面立て
付属品
高低自在イスBC-15、ヘッドフォン、保証書、ご愛用者カード、
取扱説明書(本書)、みんなのピアノクラシック名曲50選(楽譜集)
・仕様および外観は改良のため予告無く変更することがあります。
J-5000 別売品のご紹介/仕様
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53
J-5000の組み立て方
・ 部品をまちがえたり、向きをまちがえないように注意して、手順どおりに組み立ててください。
・ 組み立ては、必ず2人以上で行なってください。
・ ネジは付属の指定サイズ以外のものは使用しないでください。サイズの違うネジを使用すると、製品の破損や故障
の原因になることがあります。
・ ネジは各ユニット固定後、ゆるみがないようきつく締め直してください。
・ 解体するときは、組み立てと逆の手順で行なってください。
プラス(+)のドライバーを用意してください。
下記の部品を使用します。組み立て手順に
沿って順番に部品を取り出し、ご使用くだ
さい。
ペダルボックスを固定します。
1
ネジセット
側板
(左)
長いネジ(丸頭):4本 1
(6×25m m )
先のとがったネジ:4本 4
(4×20m m )
側板
(右)
短いネジ(平頭):4本 2
(6×16m m )
コードホルダー:2個
(1)ペダルボックスの底面に
束ねてあるペダルコードを
ほどく。
細いネジ(丸頭):2本 3
(4×12m m )
(2)長いネジ(丸頭)1
で固定する。
(外したビニールひもは、
手順[5]で使用します。)
側板のどちらかを先に
固定してから、
もう片方を固定する。
裏板を固定します。
2
本体
裏板
(2)上側を、細いネジ(丸頭)3
で固定する。
側板
(左)
側板
(右)
ペダルボックス
(1)裏板の下側を足の
ふちに乗せてから、
上側をはめる。
電源コード
裏側にペダルコードが
束ねてあります。
付
録
(3)下側を、先のとがったネジ4
で固定する。
J-5000 J-5000の組み立て方
54
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本体を乗せます。
ペダルコードを接続します。
3
5
指をはさんだり、本体を落としたりしないよ
う、十分ご注意ください。
P E D A L
(1)ペダルコードのプラグを
ペダル
【PEDAL】端子に差し込む。
指定した位置以外を持たないでください。
A
C
IN
L
E
T
必ず本体底面の端から10cm 以上
内側を持って乗せる。
c a
C
M
P
2
-
1
-
C
I
I D
P
M
(3)ペダルコードを、
ビニールひもで
束ねる。
10cm
以上
本体を固定します。
4
(2)コードクランプ
を図の位置に
貼り付け、ペダ
ルコードを固定
する。
(1)前面から見て、本体の張り出し部分が
左右均等になるように調整する。
(4)電源コードの
プラグを前面
から差し込み、
背面へ出す。
アジャスターを回します。
6
(2)前面から、短いネジ(平頭)2
で固定する。
アジャスターを回して、床にぴったりつける。
■
組み立て後、必ず以下の点をチェックしてください。
組み立て後、本体を移動するときは、必ず本体の底面
を持ってください。
・ 部品が余っていませんか?
→組み立て手順を再確認してください。
天板やキーカバーを持たないでください。本
体が破損したり、お客様がけがをしたりする
原因になります。
・ 部屋のドアなどがJ-5000にあたりませんか?
→J-5000を移動してください。
・ J-5000がゆれませんか?
キーカバー
天板
→ネジを確実に締めてください。
・ ペダルを踏むと、ペダルボックスがガタガタしませんか?
→アジャスターを回して床にぴったりつけてください。
・ ペダルコード、電源コードのプラグが、確実に本体に
差し込まれていますか?
付
録
→確認してください。
・ 使用中に本体がきしむ、横ゆれする、ぐらつくなどの
症状がでたら、組み立て図に従って各部のネジを締め
直してください。
J-5000を初めて組み立てた時だけ、鍵盤を保護するひもの取り外しが必要です。キーカバーを開けて(P8)、
鍵盤の上にある説明紙をご覧いただき、取り外してください。
(ご注意)
J-5000 J-5000の組み立て方
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55
索引
・ この取扱説明書の全体の流れを見たい場合は、P3「目次」をご覧ください
・ ファンクション項目の説明を捜したい場合は、P3「0 ファンクション一覧表」をご利用ください。
・「*」印はそのページの“欄外注”に説明があることを示しています。
数字・A B C 順
あいうえお順
2つの音色を混ぜる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
ALL(ディスプレイ表示)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
AUX IN端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、39
AUX OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、39
DEM O ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、14
EFFECT ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、20
EM R1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39、53
FUL(ディスプレイ表示)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25*
FUNCTION ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、31
HOST SELECTスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、40、42
HST(ディスプレイ表示)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40
IN/OUT/THRU(M IDI)端子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、40
M ASTER VOLUM E ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10、12
M DP10(「伴奏くん」)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39、46、53
M ETRONOM E ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、15、23
M IDI ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38
M IDI機能の諸設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
M IDIケーブル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38、42、43
M IDI接続(パソコン接続)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
M IDI端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、38、40、42
M IDIデータフォーマット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49
M IDIドライバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41
PEDAL端子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、40
PHONES端子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10、12
POW ER ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10、12
PRESET SONG ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、15
REC ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、24
REVERB ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、19
rnd(ディスプレイ表示)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
Scn(ディスプレイ表示)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
START/STOP(M ETRONOM E)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、15、23
START/STOP(SONG)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、14、15、25、28
TEM PO ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、15、23、28
TO HOST端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、38、40、41
TOUCH ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、20
TRACK1、TRACK2(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
TRACK1、TRACK2(録音)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
TRANSPOSE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、21
USBケーブル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43
USB接続(パソコン接続)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43
VOICE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、27
あ
アフターサービス → 保証とアフターサービス ・・・・・・・・・・・・・・・ 59
安全上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
イス → 高低自在イス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
移調 → トランスポーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
一覧表(音色) → 音色一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
一覧表(基本設定) → 基本設定一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
一覧表(デモ曲) → デモ曲一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
一覧表(ファンクション) → ファンクション一覧 ・・・・・・・・・・・・・・ 30
エフェクト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、20
オーディオ接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
お手入れについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
音に変化を付ける ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
音色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、18
音色一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
音程の微調整(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
音律の選択(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
音量調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
音量設定(ピアノ50曲のパート再生OFF) → ピアノ50曲のパート
再生OFF時の音量設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
音量設定(メトロノーム) → メトロノーム音量の設定(ファンクション)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
音量調節(デモ曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
音量調節(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
音量調節(録音した曲の再生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
か
各種の便利な設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
楽譜立て → 譜面立て ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
キー(調)の変更)→ トランスポーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
キーカバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
キータッチ → タッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
基本設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
基本設定一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
組み立て方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
鍵盤タッチ → タッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
鍵盤蓋 → キーカバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
効果(エフェクト) → エフェクト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、20
効果(リバーブ) → リバーブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、19
高低自在イス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44
ご使用前の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
ご引っ越しの際は ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
コンピューター → パーソナルコンピューター・・・・・・・・・・9、40~43
コンピューター端子 → TO HOST端子・・・・・・・・・・・ 13、38、40、41
付
録
J-5000 索引
56
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さ
は
再生スタート/ストップ(デモ曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
再生スタート/ストップ(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
再生スタート/ストップ(録音した曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
残響 → リバーブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53
初期設定 → 基本設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
初期値 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48
シリアルケーブル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41
シリアル接続(パソコン接続)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41
シンクロスタート(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
シンクロスタート(録音した曲の再生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
スタート/ストップ(ソング)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、14、15、25、28
スタート/ストップ(左のペダル)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16、29
スタート/ストップ(メトロノーム)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、15、23
スピーカー接続 → オーディオ接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
選曲(デモ曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
選曲(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
ソステヌートペダル → まん中のペダル ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、18
ソフトペダル → 左のペダル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、19
初めて電源を入れたときの設定 → 基本設定・・・・・・・・・・・・・ 31、48
パーソナルコンピューター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9、40~43
パソコン → パーソナルコンピューター ・・・・・・・・・・・・・・・9、40~43
パソコン活用マニュアル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2、40
バックアップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
バックアップON/OFFの設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
パワー → 電源・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10、12
伴奏くん → M DP10(「伴奏くん」)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39、46、53
ピアノ50曲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
ピアノ50曲の片手練習 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
ピアノ50曲のパート再生OFF時の音量設定(ファンクション)・・・・・ 34
ピアノ50曲の部分練習 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
左のペダル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、19
左ペダル機能の設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
ピッチ → 音程の微調整(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
拍子設定(メトロノーム)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
ファンクション → 各種の便利な設定(ファンクション)・・・・・ 12、30
ファンクション一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
フォーンズ → ヘッドフォン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10、12
付属品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
蓋 → キーカバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
2つの音色を混ぜる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
譜面立て ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
プリセットソング → ピアノ50曲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、15
ペダル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、18
別売品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53
ヘッドフォン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7、10、53
ボイス(VOICE) → 音色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、18
他の機器と接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
保証とアフターサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
ホストセレクトスイッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、40、42
ボリューム調節 → 音量調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10、12
た
タッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、20
他の機器と接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
端子(AUX IN) → AUX IN端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、39
端子(AUX OUT) → AUX OUT端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、39
端子(M IDIIN/OUT/THRU) → IN/OUT/THRU(M IDI )端子・・・ 13、40
端子(PEDAL) → PEDAL端子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、40
端子(PHONES) → PHONES端子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10、12
端子(TO HOST) → TO HOST端子 ・・・・・・・・・・・・ 13、38、40、41
端子(コンピューター) → TO HOST端子・・・・・・・・・ 13、38、40、41
ダンパーペダル → 右のペダル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、18
チューニング → 音程の微調整(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・ 32
調律について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
調律法 → 音律の選択(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
テープ録音 → オーディオ接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
デモ演奏 → デモ曲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
デモ曲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
デモ曲一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
デュアル → 2つの音色を混ぜる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
デュアルの諸設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33
電源 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
テンポ調節(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
テンポ調節(メトロノーム)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、23
テンポ調節(録音した曲の再生)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
トラック1、トラック2(ピアノ50曲)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
トラック1、トラック2(録音)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
トラックの再生ON/OFF ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
トランスポーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、21
ま
マスターボリューム → 音量調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10、12
まん中のペダル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13、18
右のペダル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13、18
ミュージックデータ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46
みんなのピアノクラシック名曲50選(楽譜集)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
メトロノーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、15、23
メトロノーム音量の設定(ファンクション)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
ら
リバーブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12、19
レコード → 録音・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、24
録音 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
録音されるデータの種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
録音し直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
録音上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
録音スタート/ストップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
な
音色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12、18
付
録
J-5000 索引
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57
M EM O
付
録
58
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保証とアフターサービス
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはお近くのヤマハ電気音響製品サービス拠点にご連絡く
ださい。
●保証書
●補修用性能部品の最低保有期間
本機には保証書がついています。
保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お
買い上げ日」などの記入をお確かめのうえ、大切に保管し
てください。
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間
は、製造打切後8年です。
●修理のご依頼
まず本書の「故障かな?と思ったら」をよくお読みのうえ、も
う一度お調べください。
●保証期間
お買い上げ日から本体は1年間、ヘッドフォンは6カ月です。
それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、または最
寄りのヤマハ電気音響製品サービス拠点へ修理をお申し
付けください。
●保証期間中の修理
保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証
書をご覧ください。
●製品の状態は詳しく
修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名などと合わ
せて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。
●保証期間経過後の修理
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理
させていただきます。
下記の部品については、使用時間により劣化しやすいた
め、消耗に応じて部品の交換が必要となります。消耗部品
の交換は、お買い上げ店またはヤマハ電気音響製品サー
ビス拠点へご相談ください。
消耗部品の例
ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、接続
端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点など
ヤマハ電気音響製品サービス拠点(修理受付および修理品お持込み窓口)
北海道サービスセンター
仙台サービスステーション
首都圏サービスセンター
浜松サービスステーション
名古屋サービスセンター
大阪サービスセンター
〒064-8543 札幌市中央区南10条西1丁目1-50 ヤマハセンター内
TEL(. 011)512-6108
TEL(. 022)236-0249
TEL(. 044)434-3100
TEL(. 053)465-6711
〒983-0015 仙台市若林区卸町5-7 仙台卸商共同配送センター3F
〒211-0025 川崎市中原区木月1184
〒435-0016 浜松市和田町200 ヤマハ(株)和田工場内
〒454-0058 名古屋市中川区玉川町2-1-2 ヤマハ(株)名古屋流通センター3F TEL(. 052)652-2230
〒565-0803 吹田市新芦屋下1-16 ヤマハ(株)千里丘センター内
〒760-0029 高松市丸亀町8-7 (株)ヤマハミュージック神戸 高松店内
〒731-0113 広島市安佐南区西原6-14-14
TEL(. 06)6877-5262
TEL(. 087)822-3045
TEL(. 082)874-3787
TEL(. 092)472-2134
四国サービスステーション
広島サービスステーション
九州サービスセンター
〒812-8508 福岡市博多区博多駅前2-11-4
[本社]
CSセンター
〒435-0016 浜松市和田町200 ヤマハ(株)和田工場内
TEL(. 053)465-1158
※ 住所および電話番号は変更されることがあります。
付
録
J-5000 保証とアフターサービス
59
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◆デジタルピアノに関するお問い合わせ窓口
ポータブル楽器インフォメーションセンター
〒430-8650 静岡県浜松市中沢町10-1 TEL. 053-460-5272
●受付日 月曜日~金曜日(祝日およびセンターの休業日を除く)
●受付時間 10:00~12:00 /13:00~17:00
PA ・D M I事業部 EKB国内営業部
営業第二グループ
〒430-8650 静岡県浜松市中沢町10-1
TEL. 053-460-3275
EM 東京事業所
EM 北海道営業所
EM 仙台営業所
EM 大阪事業所
EM 名古屋営業所
EM 広島営業所
EM 九州営業所
〒108-8568 東京都港区高輪2-17-11
TEL. 03-5488-5476
〒064-8543 札幌市中央区南10条西1-1-50 ヤマハセンター内
TEL. 011-512-6113
〒980-0804 仙台市青葉区大町2-2-10
TEL. 022-222-6147
〒542-0081 大阪市中央区南船場3-12-9 心斎橋プラザビル東館
TEL. 06-6252-5231
〒460-8588 名古屋市中区錦1-18-28
TEL. 052-201-5199
〒730-8628 広島市中区紙屋町1-1-18
TEL. 082-244-3749
〒812-8508 福岡市博多区博多駅前2-11-4
TEL. 092-472-2130
※住所および電話番号は変更になる場合があります。
この取扱説明書は
エコパルプ(ECF:無塩素系漂白パルプ)
を使用しています。
この取扱説明書は
エコマーク認定の
再生紙を使用しています。
この取扱説明書は
大豆油インクで印刷しています。
M .D.G., PA・DM IDivision, Yam aha Corporation
C 2000 Yam aha Corporation
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V595130 009APAP5.2-03A0
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